都城のビジネスマン向けフェード、こうなりたいが叶う理由

谷口イズム

「床屋に行くと、なんか昭和っぽくなって帰ってくる。でも美容室は、なんか中性的すぎて物足りない。自分が求めてるのは、その中間なんだけど……」

都城で働くビジネスマンから、こういう声を聞くことが多いです。

営業でも、接客でも、自営業でも——清潔感は仕事の信頼に直結する。それは分かってる。でも、どこに行けば「自分が求める短髪」になれるのかが、分からない。そのまま何となく近場の店を使い続けて、毎回「まあ、こんなもんか」で終わる。

今回は、そういう方にこそ読んでほしい記事です。メンズ短髪理美容室「Raum(ラウム)」オーナーの谷口浩二が、なぜ都城のビジネスマンの「こうなりたい」を叶えられるのか、自分の言葉でお話しします。

こんな方におすすめ

  • ✅ 床屋でも美容室でも、毎回なんとなく物足りない仕上がりで終わっている方
  • ✅ 清潔感が仕事に直結する職種で、髪型に自信を持ちたい方
  • ✅ フェードに興味はあるが、自分に似合うかどうか不安な方
  • ✅ 都城でフェード・バーバースタイルができる専門店を探している方
  • ✅ 伸びても崩れにくく、朝のセットが楽な短髪にしたい方
都城のビジネスマン向けフェード、こうなりたいが叶う理由 | メンズ短髪理美容室「Raum(ラウム)」

理容師から美容師へ、そしてフェードへ——30年の回り道が「今」をつくった

私は高校を卒業してから宮崎理容学校に進み、都城市内のお店で5年間修行しました。当時は「理容師として一人前になる」ことだけを考えていたので、ひたすら刈り上げの技術を磨いていた。

でも、ある時期から「美容師が学ぶカットの考え方も身につけたい」という気持ちが芽生えてきて、福岡へ渡りました。4年かけて美容師免許を取得し、理容師・美容師のダブルライセンスを手にして、地元の都城に戻って「hair raum」をオープンしたのが20年ほど前のことです。

店を始めてからも、満足はしていませんでした。「男らしいカットをもっと突き詰めたい」という欲求が消えなかったんです。そこで東京の講習会に何度も足を運び、フェードカットとバーバースタイルを本格的に習得しました。欧米の技術と日本人の髪質・骨格を融合させるには、相当な試行錯誤が必要でした。

この回り道——理容、美容、バーバー——が、今の私のベースになっています。一つのジャンルに留まっていたら、都城のビジネスマンが求める「男らしさとセンスの両立」には辿り着けなかったと思っています。

「なぜここのフェードは、仕上がりが違うのか」

よく言われるんです。「他でもフェードを試したんだけど、なんか違った。でもここのは、しっくりくる」と。

その違いはどこから来るか、正直に言います。

まず、頭の形を徹底的に見ること。フェードは短い髪型だからこそ、頭の骨格がそのまま出てしまいます。絶壁気味の方、ハチが張っている方、後頭部が丸い方——それぞれに対して、刈り上げの高さ・グラデーションの角度・フェードの起点をミリ単位で変えないと、「なんか違う」仕上がりになる。

次に、再現性を最初から設計すること。伸びてもシルエットが崩れないようにするには、裾のグラデーションの削り方に技術がいります。「来月また来たら元通り」ではなく、次の来店まで印象が保てる設計を、カットの段階で組み込んでいます。ビジネスマンの方には特に、このポイントが響くようです。

そして、「何のために短髪にするのか」を最初に聞くこと。営業職の方と、接客業の方と、経営者の方では、求める清潔感のニュアンスが少し違います。職種・シーン・悩みを聞いてから、その方にとっての「正解」を逆算してカットに入るのが私のやり方です。

✓ ここまでのポイント

  • 理容師・美容師・バーバー技術の3つを習得した30年のキャリアが、都城では珍しい「男らしさ×センス」の両立を可能にしている
  • フェードは頭の骨格に合わせたミリ単位の調整が命。骨格補正の意識がないと「なんか違う」仕上がりになりやすい
  • 「何のために短髪にするか」をカウンセリングで聞き出し、職種・シーンに合った清潔感を逆算して設計する

「短く刈るからこそ、頭皮ケアが要る」というのが私の持論です

フェードにしてから気づく方が多いんですが、短くなった分、頭皮が外気にさらされる面積が増えます。皮脂の酸化、ニオイ、乾燥——これらは短髪の方が出やすい。

私がカットと頭皮ケアをセットで提供するのは、そういう理由です。接客業やビジネスの現場で「夕方になると頭皮のニオイが気になる」という悩みは、正直かなり多い。炭酸の濃密な泡で頭皮をディープクレンジングすると、皮脂の酸化汚れが浮き上がり、終わった後の軽さが全然違います。

カットで外見を整えるだけでなく、頭皮の状態まで含めた「清潔感」をつくること——これが私の中では一体のものです。

「夕方になると頭皮のニオイが気になって、人と近い距離で話す仕事なので気が休まりませんでした。炭酸のスパで頭を洗ってもらったら、終わったあとの軽さに驚いて。『短く刈るからこそ頭皮ケア』という話に納得です。カットとまとめてお願いできるのがちょうどいい。」

H.Tさん(41歳・接客業)

「色々な店を転々としてきましたが、ここは毎回きちんと決まるので、探す旅が終わりました。伸びてきても崩れにくいから持ちもいい。担当さんが自分の好みを覚えていてくれるので、多くを説明しなくていいのが楽です。行きつけができるって、こういうことなんだなと。」

S.Wさん(35歳・経営者)

都城でフェードを広めたい、という気持ちが原点にある

東京で講習を受けた当時、フェードを施術できる店は都城にほとんどありませんでした。「この技術を地元に持ち帰って、都城の男性の選択肢を増やしたい」というのが、メンズ短髪専門店に切り替えた一番の動機です。

都城は人口約16万人。ふるさと納税で全国上位の常連になるくらい、経済的な底力のある街です。働く男性の数も多い。なのに、フェードやバーバースタイルを本格的に扱う店が少ない——そのギャップをずっと感じてきました。

今は、フェードをきっかけに「髭脱毛も相談したい」「頭皮の調子が悪くて」という方も増えてきています。カット・頭皮ケア・髭脱毛を一か所で完結させることで、都城のビジネスマンが清潔感を維持しやすい環境をつくる——それが今の私のテーマです。

「こうなりたい」が叶う理由は、技術だけじゃない。その人の仕事・骨格・悩みをきちんと聞いて、理論で似合わせる積み重ねがあるからだと、30年経った今でも思っています。

まとめ:「行きつけ」がある男性は強い

髪型で損をしている男性は、都城にも確実にいます。「まあこんなもんか」を繰り返しながら、大事な商談や面接の前日に焦る——それはもったいない。

似合わせフェードカットと炭酸スパのトータルグルーミングは、外見だけでなく「毎朝の余裕」と「仕事での自信」に繋がります。初めての方も、写真一枚持ってきてもらえれば、一緒に方向性を考えますので安心してください。

都城市内はもちろん、周辺エリアからもお気軽にご相談ください。お電話でのご予約は 0986-26-7050 まで。ご予約・詳細は公式サイトからもご確認いただけます:https://hair-raum.jp/

皆さんのご来店、お待ちしております。
— オーナー 谷口浩二

コメント