「こんな感じにしてほしい」という気持ちはあるのに、いざ美容室の椅子に座ると、うまく言葉が出てこない——そんな経験はありませんか?
都城のメンズ短髪理美容室「Raum(ラウム)」のオーナー・谷口浩二が「話しかけやすい」と言われる一番の理由は、お客様が言葉に詰まっても、会話が止まらない仕組みを持っているからです。特に「フェードにしてみたい」「なんか今よりカッコよくしたい」という漠然としたオーダーを、具体的なスタイルに翻訳することを最も大切にしています。
こんな方におすすめ
- ✅ フェードやバーバースタイルに興味があるけど、言葉でうまく説明できるか不安な方
- ✅ 「なんとなくこんな感じ」というイメージはあるが、専門用語が分からない方
- ✅ 過去に「思ってたのと違う」仕上がりになったことがある方
- ✅ 初めてメンズ専門店に行くのが少し怖い方
- ✅ 都城エリアで信頼できる指名先を探している方

「フェードにしたい」だけで伝わらないのはなぜ?
フェードカットにはスキンフェード、ローフェード、ミッドフェード、ハイフェードなど、グラデーションの始まる位置だけでも複数の種類があります。さらにトップの長さや質感、生え際の仕上げ方によって、同じ「フェード」でもまったく別の印象になります。
美容室や床屋でひとこと「フェードで」と伝えても、担当者の解釈によって仕上がりが変わるのはそのためです。フェードを専門にしていない店だと、そもそも種類の違いを説明してもらえないこともあります。谷口が「言葉より先に写真を見せてもらう」スタイルにこだわるのは、30年の業界経験の中で「お互い同じ言葉を使っているのに、頭の中の絵が違う」という場面を何度も見てきたからです。
写真を持ってこなくても大丈夫?
「スマホに保存しておけばよかった」と焦る必要はありません。Raumでは、カウンセリングの場でスタイル図鑑を一緒に開きながら、「この長さに近い?」「グラデーションはもっとはっきりさせたい?」と選択肢を絞り込んでいく形を取っています。
大事なのは、お客様が答えを持って来ることではなく、「どっちに近い?」という質問に答えられればいいという状態にすることです。好き嫌いさえ教えてもらえれば、あとは谷口が頭の形・毛質・生え癖を見ながらイメージを整理して提案します。インスタのスクリーンショットを見せてもらうことも大歓迎で、「この写真の人とあなたでは頭の形がここが違うので、このパーツをこう調整します」という形で翻訳していきます。
フェードに初挑戦した方の多くが「こんなに確認しながら進めてくれるとは思わなかった」と話します。就活を前に緊張した状態で来店した方も、カウンセリングが始まると次第に表情が柔らかくなるのは珍しいことではありません。
✓ ここまでのポイント
- 「フェード」という言葉だけでは種類が多すぎて伝わらない。写真と図鑑で絞り込む方が確実。
- 答えを用意してこなくていい。「どっちが好き?」に答えるだけで、あとは谷口が翻訳する。
- 頭の形・毛質の違いを踏まえた「自分向けの提案」になるから、写真と全く同じでなくても満足度が高い。
「どっちが好き?に答えるだけでいい」と読んで、少し気持ちが軽くなった方もいると思います。ただ、自分の頭の形や毛質に当てはめるとどうなるのか、文章だけでは限界があります。Raumのサイトでは実際のスタイル事例を確認できるので、来店前のイメージ固めに使ってみてください。
「話しかけやすい」は、技術の自信から来ている?
話しやすい雰囲気というのは、キャラクターだけで作れるものではないと谷口は考えています。「何を聞かれても答えられる」という技術への自信が、会話を止めない余裕を生んでいます。
高校卒業後に宮崎理容学校へ進み、都城での5年間の修行後、さらに福岡で美容師免許を取得。理容師・美容師のダブルライセンスを持ったうえで、東京の講習会に何度も足を運んでフェードカットとバーバースタイルを習得してきました。0.1mm単位で仕上げるフェード専用バリカンの扱いに習熟しているからこそ、「どのくらい刈り上げますか?」という問いに対して、実際に数字と視覚で示せるわけです。
「曖昧に伝えても大丈夫」と思えるお店には、それだけの下地があります。管理職世代に選ばれる理由として語られる「毎回きちんと決まる」という評価も、技術の安定から来るものです。
「夕方になると頭皮のニオイが気になって、人と近い距離で話す仕事なので気が休まりませんでした。炭酸のスパで頭を洗ってもらったら、終わったあとの軽さに驚いて。『短く刈るからこそ頭皮ケア』という話に納得です。カットとまとめてお願いできるのがちょうどいい。」
H.Tさん(41歳・接客業)
H.Tさんのこの言葉が示しているのは、カットの話だけではありません。「なんとなく気になっていたけど、どこに相談すればいいか分からなかった」という悩みを、カウンセリングの流れの中で自然と話せる空気があったということです。接客業として人との距離感を大切にしているH.Tさんが「納得です」と言えたのは、押しつけがましい提案ではなく、理由を丁寧に説明する谷口のコミュニケーションがあったからです。
初めて来る前に、何を準備すればいい?
準備は最小限で構いません。強いて言えば、次の3点を意識しておくと会話がスムーズです。
- 気になるスタイルの写真を1〜2枚だけ: 完璧に一致するものでなくていい。「このトップの長さが好き」「このサイドのグラデーションが気になる」など、部分的に気に入ったものがあれば十分です。
- 「今、何が気になっているか」を一言: 「ハチが張って見える」「寝癖が直らない」「頭頂部が気になってきた」など、今の悩みを教えてもらうだけでカウンセリングが一気に深まります。
- 仕事や生活のスタイル: 接客業か、屋外での仕事が多いか、朝のセットにかけられる時間は何分か。この情報があると、伸びても崩れにくいスタイルを逆算して提案できます。
「フェードにしてみたいけど、失敗したら困る」という不安をそのまま伝えても大丈夫です。父親と息子さんが一緒に通うケースもあるくらい、年齢も経験もばらばらな方が来店しています。初めて来店する方に「慣れた人向け」の会話を求めることはありません。
まとめ:「言葉にできない」がスタートでいい
「話しかけやすいオーナー」というのは、愛想がいいという意味だけではありません。お客様がうまく言葉にできないイメージを、写真・図鑑・質問のやり取りを使って具体的なスタイルに変換できる——その技術の積み重ねが、会話を止めない空気を作っています。
「フェードにしてみたいけど説明できるか不安」「今の自分に似合う短髪が分からない」と感じているなら、まずは電話でのご予約から。当日のカウンセリングで一緒に整理しましょう。
📞 ご予約・ご相談は 0986-26-7050 へ(火〜土 9:00〜19:00、日・祝 9:00〜18:00、月曜定休)
「言葉にできない」を翻訳する仕組みがここにあると分かった今、あとは一歩踏み出すだけです。フェードの種類・自分の頭の形に合う刈り上げの高さ・トップのボリュームバランス——これらを実際に確認しながら進めるカウンセリングを、まずはサイトから予約という形で体験してみてください。


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