シルバーウィークが近づく9月。運動会や学校行事の季節でもあるこの時期、「子どもの写真を撮られる側になるのに、自分の髪がぼさぼさのまま」と気になるお父さんは意外と多いものです。
そしてふと我に返ると、息子の方も「床屋に連れて行ったけど、なんか野暮ったくなっちゃったな…」なんてことになっていたりしませんか。
都城市の下川東にあるメンズ短髪専門サロン「Raum(ラウム)」では、親子で一緒に通ってくださるお客様が増えています。ただ「一緒に来れる」というだけじゃなくて、父も息子も、ちゃんと男らしく仕上がって帰れるのが、ここを選ぶ理由になっている。今回はそのシチュエーション別に、具体的にどう違うかをお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 床屋で息子を切ってもらったら野暮ったくなってしまったと感じている方
- ✅ 自分自身、床屋でも普通の美容室でも「なんか違う」と感じてきた方
- ✅ 息子と一緒に通える男性専門サロンを都城で探している方
- ✅ 行事写真で「お父さんだけ浮いた」経験があって、次こそちゃんとしたい方
- ✅ 親子で清潔感を底上げしたい、でも何から始めればいいか分からない方

「床屋でもない、美容室でもない」が、父と息子に共通する悩みだった
オーナーの谷口は、宮崎理容学校を卒業後、都城での修行を経て福岡の美容室でも経験を積み、理容師・美容師のダブルライセンスを取得しています。業界30年のキャリアのなかで、ずっと感じてきたのが「男性専用の、ちゃんとした短髪を仕上げられる場所が地方に少ない」という現実でした。
床屋さんは技術があっても、どうしても「昔ながらの刈り上げ」になりがちです。逆に一般の美容室は女性客を主軸においた施術が多く、男性が行くと「なんとなく中性的な仕上がり」になってしまうことが少なくない。
この「どちらでも満足できない」という感覚は、実はお父さんだけじゃなく、息子世代にも共通しています。インスタやYouTubeでフェードカットやバーバースタイルを見て「かっこいい」と思っている若い世代も、都城でそれを再現してくれる店を探し続けているのです。
谷口が東京の講習会に何度も足を運んでフェードカット・バーバースタイルを習得してきたのは、まさにこの「地元都城で、本物の男らしい短髪を仕上げられる場所をつくりたい」という一心からです。日本人の髪質・骨格に合わせた「トラディショナル&モダン」なバーバースタイルで、ワイルドさとセンスを同時に実現することが、Raumの根幹にあります。
都城で男性専門店を選ぶ3つのメリットについてはこちらの記事でも詳しく触れています。
シチュエーション別:父と息子が「一緒に通う」と何が変わるか
ひとことで「親子で通う」といっても、シチュエーションによって得られるものが違います。いくつか具体的な場面で整理してみます。
【シーン①】運動会・学校行事の前日に一緒に予約する
写真に残る機会だからこそ、「お父さんだけ伸び放題」は避けたい。でも子どもだけ切りに行かせて自分は後回し、になりがちです。親子で同日に予約を入れると、どちらも整った状態で行事に臨めます。
Raumはフェード専用バリカンを使った0.1mm単位の似合わせが強みです。息子には今風のクリーンなバーバースタイル、父には清潔感があって仕事にも使える男らしい短髪を、それぞれの骨格・頭の形に合わせて仕上げます。「子どもと同じ店で切ったのに、仕上がりがちゃんと別物になる」のは、ミリ単位の似合わせ技術があるからこそです。
【シーン②】息子が「フェードにしたい」と言い出したとき
若い世代ほど、SNSでバーバースタイルを見て憧れています。でも親御さんからすると「本当に似合うの?」「失敗しない?」と不安なもの。
谷口は初めてフェードに挑戦するお客様に対して、写真を見ながら骨格・頭の形・生え際に合わせた提案を必ずします。「こうした方が似合うよ」という一言があるかどうかで、仕上がりへの信頼感がまるで変わる。お父さん自身が経験済みだと、息子を連れてきやすい。そういう流れで通い始めるご家庭が実際に増えています。
【シーン③】父が「自分の髪・頭皮の悩み」も一緒に解決したいとき
Raumに来られるお父さん世代(30〜40代)に多いのが、「カットは整えたいけど、最近頭皮のニオイや皮脂も気になってきた」という声です。短く刈り込むほど頭皮は外気にさらされ、皮脂ケアが重要になります。
谷口がずっと言い続けているのは、「短く刈るからこそ、頭皮ケアが要る」ということ。炭酸スパやスカルプケアをカットとセットで受けることで、頭皮の過酸化脂質やニオイの元をしっかり取り除けます。子どもを連れてきた”ついで”の一枠が、自分の頭皮環境を整える時間になる。そういう使い方をしてくれるお父さんが多いです。
✓ ここまでのポイント
- 床屋でも一般美容室でも「なんか違う」という悩みは、父と息子に共通している
- Raumは0.1mm単位の似合わせで、父・息子それぞれに合ったバーバースタイルを仕上げる
- カットと頭皮ケアをまとめて受けられるため、忙しいお父さんの「ついで時間」を有効に使える
「床屋でも美容室でも違う」という感覚は分かった、でも息子と自分に合ったスタイルが実際にどう決まるのかが気になっているところだと思います。Raumのサイトでは、フェードカットや炭酸スパの具体的な内容、実際の仕上がりの方向性を確認できます。まずサイトをのぞいてみるだけで、来店前のイメージがずいぶん変わります。
「全部一か所で整う」が、忙しい父親世代に刺さる理由
Raumに通う29歳のR.Aさんは、こんな声を寄せてくれています。
「毎朝の髭剃りが本当に面倒で、剃り負けで肌も荒れがちでした。カットのついでに髭脱毛の相談ができて、処理の回数が減ってから朝がだいぶ楽に。夕方の青ヒゲも気にならなくなって、清潔感が続くのがありがたいです。全部一か所で整うのが自分には合っています。」
R.Aさん(29歳・会社員)
「全部一か所で整う」というのは、特に子育て世代のお父さんに響く言葉だと思います。子どもの習い事の送迎、仕事の予定、家族との時間。あちこちにハシゴする余裕がないからこそ、カット・頭皮ケア・髭脱毛が同じ場所でまとめられることが、継続の大きな理由になっています。
息子を連れてきた来店が、自分の清潔感を見直すきっかけになる。そういう「ついで」が積み重なることで、父親自身のグルーミングの習慣が整っていく。Raumはそういう場所でありたいと思っています。
「息子と同じ店」が、父の背中を語る
少し余談のようで、でも大切な話をします。
谷口がよく感じるのは、「子どもって、親の”整え方”をよく見ている」ということです。お父さんが髪をちゃんと整えて、頭皮ケアも気にかけて、清潔感を保っている姿は、息子にとって「男の身だしなみってこういうものか」という無言の手本になります。
同じ店に一緒に通うことで、その価値観が自然に共有される。「なんかかっこよくなった」だけじゃなく、自分を整えることへの意識がどちらにも育っていく。Raumが「メンズ短髪専門」にこだわっているのは、そういう男性の自信や清潔感を、世代をまたいで支えたいからでもあります。
都城のパパたちがRaumを選ぶ理由については、こちらの記事でもご紹介しています。また、経験豊富な美容師に任せることで得られるものについても、合わせてご覧いただけると参考になるかと思います。
まとめ:「一緒に通う」ことが、二人分の清潔感を底上げする
床屋でも一般美容室でも満足できないお父さんと、フェードに憧れる息子さん。その二人が同じ店に一緒に来ることで起こることを、今回はシチュエーション別にまとめてみました。
行事の前日に整える、息子のスタイル変えを相談する、自分の頭皮やグルーミングを見直す。どのシーンでも「男らしい短髪」「清潔感」「一か所でまとまる便利さ」がセットになっているのが、Raumならではの強みだと思っています。
都城市下川東のRaumは、火〜土曜は9:00〜19:00、日曜・祝日は9:00〜18:00で営業しています(月曜定休、第3日曜は休業の場合あり)。駐車場は2台ご利用いただけます。
ご予約・お問い合わせはお電話でどうぞ:0986-26-7050
「全部一か所で整う」という感覚を、まず自分で体験してみることが次の一歩です。息子さんと一緒でも、まず一人でも、Raumのサイトからスタイルや施術の詳細を見て、予約のタイミングを確認してみてください。電話でも直接ご相談いただけます。


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