「また剃り負けた……」と洗面台の前でため息をついたこと、ありませんか?
毎朝7時前に起きて、シェービングフォームを泡立て、カミソリを慎重に動かして、ようやく出社準備が整う。それだけなら習慣として許容できる。でも、肌が荒れていて痛い、夕方になると青ヒゲが浮いてくる、会議のたびに「清潔感、大丈夫かな」と気になる——そんな重なりが続くと、朝の髭剃りは”義務のストレス”に変わっていきます。
今回は、都城市のメンズ短髪理美容室「Raum(ラウム)」で一日に密着しながら、実際に顔剃り・髭脱毛の施術を受けたお客様の変化をレポートします。主役は、Raumを一人で切り盛りするオーナーの谷口浩二。理容師・美容師のダブルライセンスを持ち、業界歴30年。バリカンさばきだけでなく、顔剃りや髭脱毛に対しても独自の哲学を持っています。
こんな方におすすめ
- ✅ 毎朝の髭剃りが面倒で、肌荒れや剃り負けに悩んでいる方
- ✅ 夕方の青ヒゲが気になり、清潔感をキープしにくいと感じている方
- ✅ 顔剃り・髭脱毛を検討しているが、施術の流れが想像できない方
- ✅ 都城で「行きつけ」の一店を見つけたいと思っている男性の方
- ✅ 施術後の実際の変化を、具体的な事例で確認したい方

開店前——谷口が施術に向けて準備していること
Raumの営業は火曜から土曜が9時スタート。谷口は開店の30分ほど前にはサロンに入り、その日の施術内容を頭の中で整理しながら道具を整えます。
「顔剃りや髭脱毛が入っている日は、特に気を遣うんです。カットと違って、直接肌に触れる施術だから。使う刃の状態、脱毛機の設定、肌の状態を確認するタイミング……段取りをちゃんとイメージしてから1日を始める。それが30年やってきて変わらない朝のルーティンです」
使用する脱毛機はfelizs(フェリーズ)。施術前には必ず機器の動作確認を行います。カット用のフェード専用バリカン同様、「道具を大切にすることが、仕上がりの精度につながる」というのが谷口の持論です。
午前の施術——29歳会社員、初めての髭脱毛へ
この日の午前中、最初に来店したのは29歳の会社員・R.Aさん(仮名)。営業職で、日々人と近い距離で話す仕事をしています。以前からカットでRaumに通っていましたが、今回は髭脱毛の相談も兼ねての来店でした。
「毎朝剃ってるんですけど、夕方になるとどうしても青ヒゲが出てきて。剃り負けで顎のあたりが荒れてるし、何かいい方法ないかなって」とR.Aさん。
谷口はまず、肌の状態を確認。剃り負けによる赤みがあることを確認したうえで、「今の肌の状態だと、毎日カミソリを当てること自体がすでに肌に負担になっている。脱毛で自己処理の回数を減らしていけば、肌荒れも落ち着いてくる可能性が高い」と説明しました。
施術は、まずカットから。都城で働く会社員のメンズカット事例でも紹介しているように、Raumではカットと頭皮・肌のケアを分断せず、一続きの施術として組み立てます。カットが終わった後、顔剃り(シェービング)で肌を整え、さらに髭脱毛の初回施術へ。
「顔剃りは、ただ毛を取るんじゃなくて、肌の状態を整える感覚に近い。脱毛との組み合わせで、毎回の自己処理をどんどん楽にしていくのが目的です」と谷口は話します。
施術後、R.Aさんの顔色は明らかに明るくなっていました。剃り跡のくすみが消え、輪郭がすっきり引き締まって見える。「全然違いますね。肌がツルッとしてる感じ、初めてかもしれない」と、鏡を見ながら驚いた様子でした。
✓ ここまでのポイント
- 毎日の自己処理(カミソリ)は肌への負担を積み重ね、剃り負け・肌荒れの原因になる
- 髭脱毛で自己処理の回数を減らすことで、肌荒れの改善と清潔感の持続が同時に期待できる
- 顔剃り(シェービング)と髭脱毛を組み合わせることで、施術直後から肌の状態が変化する
剃り負けの赤みが残ったまま、今日も出社しなければならない——そういう積み重ねが、朝のストレスになっているはずです。Raumのサイトでは、髭脱毛の施術の流れや、カットとの組み合わせ方を確認できます。予約前に一度見ておくと、当日の相談がスムーズになります。
午後——常連客が語る「行きつけができる」という感覚
午後には、Raumに長く通う35歳・経営者のS.Wさん(仮名)が来店しました。カット+シェービングが定番のメニューで、谷口との付き合いはすでに数年。
「色々な店を転々としてきましたが、ここは毎回きちんと決まるので、探す旅が終わりました。伸びてきても崩れにくいから持ちもいい。担当さんが自分の好みを覚えていてくれるので、多くを説明しなくていいのが楽です。行きつけができるって、こういうことなんだなと。」
S.Wさん(35歳・経営者)
「多くを説明しなくていい」——これは谷口が意図的に作っている状態です。初来店時から、お客様の頭の形、毛流れのクセ、フェードの好みの長さ、顔剃りでの肌の反応を記録・記憶する。2回目以降は、前回との変化を見ながら「今回はここを少し残しましょうか」と提案できる。
「初回からずっと同じカットをするわけじゃないんですよ。その人の顔の変化、仕事の変化、季節、全部含めて提案が変わっていく。だから毎回ちゃんと決まるし、崩れにくいスタイルになる。指名先ができるって、そういうことだと思っています」
都城でフェード・バーバースタイルを継続して任せられる店を探している方は、都城のハイフェード施術前後の密着レポートもあわせて読んでみてください。どんな変化が生まれるかがイメージしやすくなります。
夕方——谷口が顔剃り・髭脱毛に込める思いを聞いた
営業が一段落した夕方、谷口に改めて顔剃り・髭脱毛への向き合い方を聞きました。
「理容師免許を取ったのは、シェービングをちゃんとやりたかったから、というのが正直なところです。美容師免許だけでは顔剃りができない。だから両方取った。男性のグルーミング——カット、頭皮ケア、顔剃り、髭脱毛——を一か所でトータルに整えたい、という気持ちが最初からありました」
東京での講習会でフェード・バーバースタイルを学ぶ中で、欧米のバーバーカルチャーに触れたことも大きかったといいます。「向こうのバーバーは、カットも顔剃りも全部込みで”男を整える場所”っていう文化がある。都城でもそういう場所を作りたかった」
実際、髭脱毛を継続しているお客様からは「処理の回数が減ってから朝がだいぶ楽になった」「夕方の青ヒゲが気にならなくなった」という声が続いています。自己処理の負担が減ることで、肌の調子が整い、清潔感が一日中持続する——これが谷口の言う「トータルで整う」の意味です。
顔剃りについての詳しい事例は、都城のメンズ顔剃り、美容室での施術事例もご参照ください。
まとめ——「毎朝の髭剃りが面倒」は、続けるしかない問題じゃない
今回密着して改めて感じたのは、谷口の施術が「その日だけの仕上がり」ではなく「次の来店までの生活がどう変わるか」を見据えていること。
毎朝の髭剃りが面倒、剃り負けで肌が荒れる、夕方の青ヒゲが気になる——こういった悩みは、「気にしすぎ」でも「仕方ない」でもなく、アプローチを変えれば確実に楽になります。髭脱毛で自己処理の回数を減らし、顔剃りで肌を整え、カットと合わせてトータルで清潔感をキープする。それを一か所で完結できるのが、Raumの強みです。
初回の相談は電話でも受け付けています。「何から始めればいいか分からない」という段階でも、谷口が状態を見ながら一緒に考えます。
📞 0986-26-7050(火〜土 9:00〜19:00 / 日祝 9:00〜18:00 / 月曜定休)
都城市下川東4丁目3-6-1 / 駐車場2台あり
「夕方の青ヒゲが気になる」「剃り負けで肌が荒れる」——この記事を最後まで読んだということは、その悩みをそろそろ終わりにしたいと思っているはずです。Raumの公式サイトから、髭脱毛の相談・予約の流れを確認できます。まず現状を見てもらうところから始められます。


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