結論から言うと、「任せられる店がない」という悩みは、技術と提案力を持つ専門店に出会えていないことが原因です。床屋でも一般的な美容室でもない、フェードとバーバースタイルに特化した場所を見つけた瞬間、多くの男性がその悩みをあっさり手放しています。今回は、都城市のメンズ短髪専門店「Raum(ラウム)」に通う常連客のリアルな声を軸に、その理由を具体的にお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 自分に似合う短髪スタイルがいつまでも見つからない方
- ✅ フェードカットに興味はあるが、失敗が怖くて踏み出せずにいる方
- ✅ 床屋でも美容室でも「なんか違う」と感じてきた方
- ✅ 初めての店でも安心して任せられる、提案力のある美容師を探している方
- ✅ 都城エリアで自分の行きつけを作りたいと思っている方

「失敗が怖い」で止まっていた22歳の話
インスタで見たフェードスタイル。かっこいいと思うのに、なかなか踏み出せない——そんな経験、ありませんか。
Y.Sさん(22歳・大学生)がRaumに初めて来てくれたのも、まさにそういう状況からでした。
「インスタで見たフェードに憧れてたけど、失敗が怖くて踏み出せずにいました。写真を見せたら『これなら前髪こうした方が似合うよ』と提案してくれて、仕上がりは想像以上。友達に一発で『どこで切った?』と聞かれました。若いからって適当に扱われないのが、地味にうれしいです。」
Y.Sさん(22歳・大学生)
「写真を持っていけば再現してもらえる」と思っている方は多いのですが、実際には顔の輪郭・頭の形・生え際のくせによって、同じ写真でも仕上がりはまるで変わります。僕(谷口)がカウンセリングで最初に確認するのは「何になりたいか」だけじゃなく、「その人の頭と顔に何が合うか」です。
Y.Sさんのケースで言えば、インスタの写真をそのまま再現するより、前髪の落とし方を少し調整した方が顔の縦のバランスが整う。そう判断してご提案しました。「失敗が怖い」という感覚の正体は、技術への不安というより「ちゃんと見てもらえるか」への不安だと思っています。
「似合う短髪が分からない」の正体は、提案の不在
床屋に行けばきれいに刈り上げてはもらえる。でも、なんとなく野暮ったい。美容室に行けばトレンドは押さえているけれど、どこか中性的で物足りない。そういう「どちらでもない」感覚を持っている男性は、都城にもたくさんいます。
根本の問題は技術の有無よりも、その人の仕事・印象・頭の形を踏まえたうえでスタイルを組み立てる「設計力」があるかどうかです。
僕はもともと理容師として都城で5年修行したあと、美容師の技術を学びたくて福岡へ。そこで4年かけて美容師免許を取得し、理容師・美容師のダブルライセンスを持って地元に戻りました。その後もフェードカットとバーバースタイルを深めるために、東京の講習会に何度も足を運んでいます。
理容の「刈り上げ精度」と美容の「デザイン感覚」を一人で持てるようになったのは、この遠回りのおかげです。今は0.1mm単位でバリカンのアタッチメントを使い分け、フェード専用バリカンでグラデーションを作っています。
似合わせフェードカットは、一言でいうと「その人の頭と顔に合わせて設計したフェード」です。どこから刈り上げるか、どの高さでグラデーションを消すか、サイドとトップのバランスをどう整えるか——これが決まって初めて、「自分に似合う短髪」になります。
✓ ここまでのポイント
- 「失敗が怖い」の正体は、ちゃんと自分を見てもらえるかへの不安。カウンセリングで解消できる。
- 似合う短髪が見つからない原因は、頭・顔・仕事を踏まえた「設計力」を持つ店に出会えていないから。
- 理容・美容ダブルライセンスとフェード専門技術の組み合わせが、都城では希少な理由。
「写真を見せたのに自分に合った提案をもらえたことがない」という経験が、踏み出せない一番の理由になっていませんか。Raumのカウンセリングでは、顔の輪郭・頭の形・仕事環境を踏まえてフェードの設計を一から組み立てます。まずはサイトで雰囲気を確認してみてください。
「探す旅が終わった」と言う常連客が共通して持っていたもの
Raumに長く通ってくれるお客様を見ていると、ある共通点があります。それは、最初に「これでいい」ではなく「これがいい」と感じた瞬間があるということです。
経営者のS.Wさん(35歳)は「色々な店を転々としてきたけど、毎回きちんと決まるのでここで探す旅が終わりました」とおっしゃっていました。伸びてきても崩れにくいこと、担当者が好みを覚えてくれているから多くを説明しなくていいこと——それが「行きつけ」の感覚だと。
指名先として定着する店の条件は、毎回の技術水準はもちろん、前回の情報が次回に活かされる継続性だと感じています。初回のカウンセリングで聞いたこと、そのときの仕上がりへの反応、次に来たときの伸び方——これらを積み重ねることで、「多くを言わなくても決まる」状態になります。
スタイリスト1名で運営しているのは、この継続性を守るためでもあります。毎回違う人が担当するサロンでは、前回の情報がリセットされやすい。Raumでは谷口が一人でお客様を覚え、一人で仕上げます。
また、長年通う常連客の体験談でも触れていますが、行きつけが決まると「次はどうしようか」という迷いのストレスがなくなるのも、地味に大きい変化です。
カウンセリングで何を聞いて、何を決めているのか
初めてご来店の方から「どんなことを聞かれますか?」と事前に質問いただくことがあります。難しい準備は何もいりません。ざっくり言うと、次の3点を中心に話を聞いています。
- 仕事・生活スタイル: 接客が多いか、スーツを着るか、屋外での活動が多いかによって、清潔感の「方向性」が変わります。
- 今の悩みと過去の失敗: 「サイドが膨らみやすい」「頭頂部がぺたんとする」「切ってすぐは良くても1週間でバラける」など、具体的な困りごとを聞きます。
- イメージ・目標: 写真でもキーワードでも構いません。「男らしく」「清潔感重視」「少し攻めたい」——そこからスタイルを組み立てます。
Y.Sさんがインスタの写真を持ち込んでくれたのは、実はとてもいい方法です。「言葉で説明するのが難しい」という方は、スマホの画像を見せてもらうだけで十分。そこから「この要素は取り入れられる、この部分は頭の形的にこう変えた方がいい」と提案できます。
フェードに初挑戦する方は特に、「どこまで刈り上げるか」の感覚が分かりにくいと思います。フェードの高さ(ローフェード・ミッドフェード・ハイフェード)によって印象がまるで変わりますし、仕事環境によっては注意が必要な場合もある。そこも含めてカウンセリングでご説明するので、事前に細かく調べてこなくて大丈夫です。
ビジネスショートの作り方完全ガイドでも詳しく解説していますが、短髪の設計は「どこを残してどこを削るか」のバランスが全てです。カウンセリングはその設計図を一緒に描く時間だと思ってもらえると、より伝わりやすいかもしれません。
まとめ:「任せられる店がない」は、まだ出会えていないだけ
「自分に似合う短髪が分からない」「どこに行っても何か違う」——その感覚は、あなたの好みの問題ではありません。技術と提案力を持つ専門店に、まだ出会えていないだけです。
都城市でフェードカットとバーバースタイルに特化して20年。理容師・美容師のダブルライセンスと東京での講習で磨いた技術を、地元都城の男性に届けたいという気持ちは変わっていません。
初めてご来店の方も、カウンセリングから始めますので、準備は何もいりません。写真一枚でも、「なんとなくこんな感じ」という言葉だけでも、そこから一緒に考えます。
ご予約・ご相談はお電話でどうぞ。
営業時間: 火〜土 9:00〜19:00 / 日・祝 9:00〜18:00(月曜定休)
宮崎県都城市下川東4丁目3-6-1 / 駐車場2台あり
また、予約しやすい店の3つの条件も参考にしてみてください。初めての店に連絡する前に、チェックしておくと安心です。
「探す旅が終わった」と感じた常連客に共通していたのは、最初の一回でちゃんと自分を見てもらえた体験でした。その体験がどんなものか、公式サイトで確認したうえで、ご自身の頭と顔に合ったスタイルを一緒に設計しましょう。


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