9月に入ると、学校が始まって「そろそろ散髪に連れていかなきゃ」と思う親御さんも多いのではないでしょうか。特に男の子は夏休みで伸ばしっぱなしになりがちで、新学期のタイミングで「せっかくなら本人が喜ぶスタイルに」と探し始める方が増えてきます。
都城市でメンズ短髪専門サロン「Raum(ラウム)」を営んでいる谷口浩二です。当サロンは主にオトナの男性を対象にしていますが、「息子もここで切ってほしい」「インスタで見たフェードにしてほしいらしくて」というご依頼を親御さんから受けることが増えてきました。今回は実際にご来店いただいた小学生の事例を中心に、男の子に人気のスタイルとその仕上がりまでの道筋をお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 小学生の息子さんにSNS映えするフェードを切ってあげたい親御さん
- ✅ 床屋では物足りない、でも一般美容室では幼すぎると感じている方
- ✅ 頭の形(絶壁・ハチ張り)が気になって似合う髪型が分からない方
- ✅ フェードに憧れているが失敗が怖くて踏み出せないお子さん・親御さん
- ✅ 都城でメンズ専門の技術でお子さんの髪を整えたい方

「インスタのフェードにして」。小学生が持ってくる写真の話
最近、お子さんが自分でスマートフォンを調べてきた写真を親御さんに見せ、「これにして」と言うケースが増えています。YouTubeやTikTokで海外のバーバーショップ動画を見ているのか、サイドをすっきり刈り上げたフェードスタイルに憧れる男の子は都城でも珍しくなくなりました。
先日ご来店いただいたのは、小学5年生のRくんとお母さん。Rくんがスマホで保存してきた写真は、テンプルフェードと呼ばれる、こめかみ部分を角ばらせてシャープに仕上げるスタイルでした。「こんなのできますか?」と恐る恐る聞いてくれたRくんに、「できるよ、頭の形を見ながらやろう」と答えました。
写真の再現でまず確認するのは、お子さんの頭の形です。フェードは頭の丸みに沿ってグラデーションを入れる技術なので、絶壁気味の頭や、ハチが張った頭では、そのまま写真どおりに入れると逆に形が強調されてしまうことがあります。Rくんはやや絶壁だったため、後頭部のグラデーションの入れ始め位置を少し上にずらし、丸みが出るよう調整しました。写真のイメージを忠実に落とし込みながら、頭の形の弱点は自然にカバーする。これがRaumでの似合わせフェードの基本です。
仕上がりを見たRくんの第一声は「めちゃくちゃかっこいい!」。お母さんも「こんなにきちんと説明してもらえるとは思わなかった」と安心してくださいました。都城でメンズショートの人気スタイル事例もあわせてご覧いただくと、大人から子どもまでどんなスタイルが求められているかのイメージが広がります。
頭の形別・よくある小学生フェードの事例
ご来店いただく男の子の頭の形はさまざまです。ここではよくあるパターンを事例とともに紹介します。
ケース①:ハチ張り・横幅が広めのタイプ
小学4年生のKくんは、耳上あたりのハチがしっかり張っているタイプでした。サイドを短く刈り込むフェードは、ハチ張りの方には特に効果的です。横のボリュームが自然と落ちるため、頭全体のシルエットが縦長に整います。Kくんの場合はスキンフェードまでは入れず、1mmから始まるソフトフェードで対応。クリーンすぎず、小学生らしいやわらかさも残る仕上がりになりました。
ケース②:丸顔・全体的に丸みのあるタイプ
小学6年生のSくんは顔が丸く、横に広がるスタイルが似合いにくいタイプ。トップに少しボリュームを残し、サイドをすっきり短くするコントラストフェードで縦のラインを強調しました。「かっこいい」という感覚は、輪郭の出方と深く関わっているので、写真の通りに入れるだけではなく、その子の顔全体で見て提案するのが谷口流です。
ケース③:生え際が気になるタイプ
生え際がM字ぎみだったり、うぶ毛が多くて生え際が乱れて見える男の子もいます。こういった場合は、バリカンで生え際をクリーンにラインを入れるだけで印象が一気に引き締まります。「散髪した」という変化が誰の目にも分かりやすく、本人の気持ちも上がります。
✓ ここまでのポイント
- フェードは写真の再現だけでなく、頭の形・顔型に合わせた調整が必要
- ハチ張り・丸顔・生え際など、お子さんのタイプ別に入れ方を変えることで「似合う」が生まれる
- 小学生でも0.1mm単位の似合わせは有効で、大人と同じ丁寧さで対応できる
「写真を見せればうまく伝わるかな」と思いながらも、どこに持ち込めばいいか迷ったままになっていませんか。Raumのサイトでは実際のフェードスタイルの事例や、カットと頭皮ケアをまとめて整える施術の流れを確認できます。まずサイトをひと通り見てから予約を考えてみてください。
短く刈るからこそ、頭皮ケアも一緒に
フェードやショートカットにしたとき、頭皮が外気に触れやすくなります。これは大人だけでなく子どもにも同じことが言えます。運動で汗をかいたり、学校から帰ったあとの皮脂が気になるお子さんに対して、Raumでは炭酸スパを合わせてご提案することがあります。
常連のお客様H.Tさん(41歳・接客業)からこんなお声をいただいています。
「夕方になると頭皮のニオイが気になって、人と近い距離で話す仕事なので気が休まりませんでした。炭酸のスパで頭を洗ってもらったら、終わったあとの軽さに驚いて。『短く刈るからこそ頭皮ケア』という話に納得です。カットとまとめてお願いできるのがちょうどいい。」
H.Tさん(41歳・接客業)
これは大人の話ですが、短くなった頭皮が外にさらされやすい状態になることは、活発に動く小学生でも共通しています。親御さんから「頭を洗っても夕方にはにおいが気になる」という相談を受けることもあり、そういった場合にはカットと合わせて炭酸スパをお試しいただくこともあります。施術後の「頭が軽くなった感じ」は、お子さん本人も実感しやすいようです。
また、フェードカットは伸びてきたときの崩れ方が緩やかなので、次の散髪まで清潔感が続きやすいという利点もあります。毎回「こまめに切りに行くのが大変で」というご家庭にも、この点を評価いただいています。
「失敗が怖い」を解消する、写真持ち込みのすすめ
フェードに踏み出せない最大の理由は「失敗が怖い」ということです。これは大人のお客様も同じで、特に初めてサロンに来る方は「うまく伝えられるか不安」とおっしゃる方が少なくありません。
Raumでは必ず最初に「どんな写真でもいいから持ってきてほしい」とお伝えしています。完成形のイメージ写真でなくても、「この部分のサイドの感じが好き」「この長さより短くしたい」という部分的な参考写真でも構いません。言葉で伝えるのが難しいスタイルの細部を、写真を使って共有することで、ゴールのズレを最初にすり合わせます。
その上で、お子さんの頭の形や髪質を見ながら「写真のここをこうアレンジしたほうが似合うと思う」という提案をプラスします。再現性と似合わせの両立が、Raumのフェードカットの核心部分です。薄毛や頭の形が気になる方向けのスタイルの選び方でも詳しく触れていますが、形の悩みはフェードで解決できるケースが多いです。
都城でフェードカットに特化したサロンはまだ多くありません。「ネットで見たスタイルをそのままお願いしたい」「頭の形に合わせて調整してほしい」という方に、Raumが選ばれている理由はここにあります。都城のメンズカットが営業職に人気の理由でもお伝えしているように、清潔感は印象を大きく左右します。それは社会人だけでなく、これから人間関係を築いていく子どもたちにも通じる話だと感じています。
まとめ:都城の男の子カット、フェードで「かっこいい」を作る
小学生の男の子のカットは、「ただ短くする」だけでなく、頭の形・顔型・本人の希望をしっかり汲み取ることで「かっこいい」という実感に変わります。SNSで見つけた写真を持ってきてくれることを、Raumでは大歓迎しています。写真があれば、再現しながらその子に似合う形に落とし込む道筋がはっきりします。
「こんなにちゃんとやってもらえると思わなかった」という声を、親御さんからいただくたびに、年齢に関係なく丁寧にやることの大切さを改めて感じます。都城市下川東のRaumは、創業20年・理容師と美容師のダブルライセンスを持つ谷口が一人ひとりに向き合うサロンです。お子さんのカットのご予約・ご相談は、お気軽にお電話ください。
📞 0986-26-7050(火〜土 9:00〜19:00 / 日・祝 9:00〜18:00 / 月曜休)
「頭の形に合わせてフェードを再現してほしい」という気持ちを、写真1枚持って伝えに来てください。サイトからスタイル事例を確認して、来店前にイメージを固めておくとスムーズです。予約状況もサイトで確認できます。


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