「バーバーショップって、普通の床屋や美容室と何が違うの?」「フェードカットにしてみたいけど、どうやってオーダーすればいいか分からない」——都城市内でも、こんな声をよく耳にします。
インスタやSNSでかっこいいフェードスタイルを見て気になっているのに、「専門店に初めて入るのはちょっとハードルが高い」と感じている方は、実は少なくないんです。
この記事では、都城で唯一のメンズ短髪専門サロン「Raum(ラウム)」のオーナー・谷口浩二が、バーバーショップ初心者の方に向けて、基本的な知識から当日の流れ、オーダーのコツまでをぜんぶ解説します。これを読んでおけば、初めての来店でも迷わず、安心して「自分だけの一本」に仕上げてもらえるはずです。
こんな方におすすめ
- ✅ バーバーショップに初めて行こうと考えている方
- ✅ フェードカットに憧れているけど、どうオーダーすればいいか分からない方
- ✅ 床屋でも美容室でもない「第三の選択肢」を探している方
- ✅ 都城近辺でメンズ短髪専門店を探している方
- ✅ 清潔感のある男前スタイルを手に入れたい方

そもそも「バーバーショップ」とは?床屋・美容室との違い
まず基本から整理しておきましょう。日本でよく使われる「床屋」は正式には理容室と呼ばれ、カット・シェービング(顔剃り)を専門とします。一方、美容室はカット・パーマ・カラーなどが得意で、近年は女性だけでなく男性客も増えています。
バーバーショップは、もともとアメリカやヨーロッパの男性専門店を指す言葉で、その特徴は「男性の骨格・髪質に特化したカット技術」にあります。フェードカットやバーバースタイルと呼ばれる刈り上げのグラデーション技術、シェービング、そして清潔感を最大限に引き出すグルーミング全般が得意分野です。
私・谷口は、高校卒業後に宮崎理容学校で学び、都城のお店で5年間修行。その後、美容師免許を取得するために福岡で4年間勉強し、理容師・美容師のダブルライセンスを持ちます。さらに、東京の講習会に何度も足を運んでフェードカットやバーバースタイルを習得しました。業界歴は30年になります。
「床屋に行くと野暮ったくなる、でも美容室は中性的すぎて物足りない」——そんな声を長年聞き続けてきたからこそ、男らしさとセンスを両立できる専門店として、Raumを運営しています。
フェードカットって何?初心者が知っておきたい基礎知識
バーバーショップの代名詞とも言えるのが「フェードカット」です。横・後ろを地肌が見えるくらい短く刈り上げ、上に向かってグラデーション状につなげていくスタイルのこと。英語の「fade(フェード)=徐々に消えていく」という意味そのままで、刈り上げが自然に溶け込んでいくのが特徴です。
フェードにはいくつか種類があります。
- ローフェード:耳の下あたりから始まるグラデーション。ナチュラルで取り入れやすい
- ミッドフェード:耳の高さから始まるグラデーション。バランスが良くビジネスシーンにも◎
- ハイフェード:こめかみ付近から始まる鮮明なグラデーション。インパクトがあり男らしい印象
- スキンフェード:地肌が透けるくらい短く刈り込むスタイル。欧米風のバーバースタイルの王道
「どれが自分に似合うか分からない」という場合は、インスタやSNSで気に入った写真を保存しておいて、来店時に見せてもらえれば大丈夫です。写真一枚あるだけで、カウンセリングはぐっとスムーズになります。
Raumでは、フェード専用バリカンを使って0.1mm単位で調整します。骨格・頭の形・髪質を見ながら刈り上げの高さやグラデーションの角度を決めていくので、「頭の形が気になる」「絶壁が悩み」という方もご安心ください。
✓ ここまでのポイント
- バーバーショップは男性の骨格・髪質に特化した専門店。床屋・美容室の「いいとこ取り」ができる
- フェードカットはグラデーションの高さによって印象が変わる。写真を持参するのが一番伝わりやすい
- Raumは理容師・美容師ダブルライセンスを持つオーナーが、0.1mm単位で似合わせる
はじめての来店、当日の流れを教えます
「どんな流れで進むか分からない」という不安を解消するために、当日の流れをざっくりお伝えします。
① 予約
Raumは電話予約(0986-26-7050)またはウェブサイトからネット予約が可能です。初めての方は「初めてなんですけど」と一言添えてもらえると、当日のカウンセリング時間をしっかり確保します。
② 来店・カウンセリング
ご来店後、まず今の髪の状態・お悩み・なりたいイメージをヒアリングします。「毎朝のセットに時間がかかる」「頭の形が気になる」「職場に合う清潔感が欲しい」——どんなことでも遠慮なく話してください。持参した写真があれば一緒に確認します。
③ カット
カウンセリングの内容をもとに、フェード専用バリカンで形を作っていきます。途中でも「もう少し短くしてほしい」「ここはどう?」と気軽に声をかけてもらって構いません。
④ シャンプー・頭皮ケア(オプション)
カットとあわせて炭酸スパや頭皮ケアをご希望の方はこのタイミングで施術します。「短く刈るからこそ頭皮ケアが要る」というのが私の考え方で、特に頭皮のニオイやかゆみが気になる方にはおすすめしています。
⑤ 仕上げ・スタイリング
スタイリング剤のつけ方や自宅でのセット方法もお伝えします。「毎朝どうセットすればいいか」まで聞いてもらえれば、翌日からの再現性も上がります。
「インスタで見たフェードに憧れてたけど、失敗が怖くて踏み出せずにいました。写真を見せたら『これなら前髪こうした方が似合うよ』と提案してくれて、仕上がりは想像以上。友達に一発で『どこで切った?』と聞かれました。若いからって適当に扱われないのが、地味にうれしいです。」
Y.Sさん(22歳・大学生)
「色々な店を転々としてきましたが、ここは毎回きちんと決まるので、探す旅が終わりました。伸びてきても崩れにくいから持ちもいい。担当さんが自分の好みを覚えていてくれるので、多くを説明しなくていいのが楽です。行きつけができるって、こういうことなんだなと。」
S.Wさん(35歳・経営者)
オーダーが不安な方へ——伝え方のコツ3つ
初めてのバーバーショップで一番困るのが「どうオーダーすればいいか分からない」という点ではないでしょうか。専門用語を知らなくても大丈夫です。以下の3つを意識するだけで、理想のスタイルにぐっと近づきます。
1. 写真を1枚準備する
「なんとなくかっこいいと思った写真」で十分です。インスタ・Pinterest・雑誌のスクショ、なんでも構いません。写真があれば、言葉では伝わりにくいニュアンスも一発で共有できます。
2. 「どう見られたいか」を伝える
「清潔感のある印象にしたい」「男らしくしたい」「仕事に合うスタイルにしたい」など、スタイルより先に「どう見せたいか」を伝えてもらえると、骨格や髪質に合わせて最適な提案ができます。
3. 不安なことを正直に言う
「刈り込みすぎるのが怖い」「頭の形が気になる」「これまで失敗が多かった」——こういった不安を先に話してもらえると、一つひとつ丁寧に確認しながら進めます。押しつけることはしません。あなたの頭に合わせて、ミリ単位で調整していきます。
まとめ|都城でバーバーショップデビューするなら、まず一歩踏み出してみてください
バーバーショップは、決して敷居の高い場所ではありません。必要なのは「こうなりたい」というイメージ一つ。あとはカウンセリングでご一緒に整理していきますから、初めての方でも安心して来店していただけます。
都城で30年この仕事を続けてきた中で、私が一番うれしいのは、鏡越しに「お、いいじゃないか」という表情を見る瞬間です。髪型が決まると、姿勢まで変わるんですよね。それが見た目だけじゃなく、気持ちの前向きさにつながっていくのを、ずっと見てきました。
フェードカット初体験の方、久しぶりに短髪にしてみたい方、頭皮ケアもまとめてお任せしたい方——どんなきっかけでも歓迎です。ご予約・ご相談は以下からどうぞ。
📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:0986-26-7050
🌐 ウェブサイト・ネット予約はこちら:https://hair-raum.jp/
メンズ短髪理美容室 Raum(ラウム)
宮崎県都城市下川東4丁目3-6-1
営業時間:火〜土 9:00〜19:00 / 日・祝 9:00〜18:00 / 月曜定休
※第3日曜日は休業の場合あり(ネット予約で確認可)


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