なぜ都城でこのバーバーが人気なのか、その本音

谷口イズム

「床屋に行くと、なんか野暮ったくなる」
「美容室だと、仕上がりが中性的すぎて物足りない」
「短くしたいけど、頭の形が気になって踏み切れない」

都城で働く男性から、こういった声をよく聞きます。そしてその延長線上に、こんなぼやきも続きます。「どこに行けばいいか、正直わからない」と。

こんにちは、都城市でメンズ短髪専門店「Raum(ラウム)」を営んでいる谷口浩二です。理容師・美容師のダブルライセンスを持ち、30年近くこの仕事をしてきました。フェードカットやバーバースタイルを本格的に習得するために、東京の講習会に何度も足を運んだこともあります。

「なぜ都城でこの店が選ばれるのか」。その問いに答えるために、今日は少し踏み込んだ話をしようと思います。技術の話というより、この店で使っている道具と素材へのこだわり、その選定の裏側を正直にお伝えします。

こんな方におすすめ

  • ✅ 都城でフェードカットやバーバースタイルを探している方
  • ✅ なぜこの店が選ばれるのか、具体的な理由を知りたい方
  • ✅ 使っている道具や製品の品質・選定基準が気になる方
  • ✅ 頭皮のニオイや皮脂、抜け毛など頭皮環境に悩んでいる男性
  • ✅ カット・頭皮ケア・髭を一か所でまとめて整えたい方
なぜ都城でこのバーバーが人気なのか、その本音 | メンズ短髪理美容室「Raum(ラウム)」

フェード専用バリカンという「選択」

まず最初に話したいのが、バリカンのことです。

フェードカットは、0.1mm単位のグラデーションで仕上げるスタイルです。使う道具が変わると、仕上がりがまるで違う。汎用のバリカンでフェードを試みると、どうしても「ぼんやりした境界線」になる。キレのある、透け感のあるグラデーションが出ないんです。

Raumではフェード専用バリカンを使用しています。刃の精度、モーターの回転数、ブレードの当たり具合——そういった細部が、0.1mm単位の似合わせを可能にするんです。東京の講習会で初めてこの違いを体感したとき、「道具を変えるだけで、ここまで変わるのか」と驚きました。

都城でフェードを提供している店は、まだ決して多くありません。だからこそ、道具の水準で妥協したくなかった。「それっぽいフェード」じゃなく、「本物のフェード」を届けるために、専用機材を揃えることにこだわってきました。

炭酸クレンジング——「クリアスパフォーム」を選んだ理由

次は頭皮ケアの話です。

フェードや短髪は、頭皮が直接見えるスタイルです。だからこそ「短く刈るからこそ頭皮ケアが要る」というのが、私の一貫した考え方です。

当店で使用している炭酸クレンジングは、「クリアスパフォーム」(カキタンニン配合)です。この製品を選んだ理由は、ただ「泡立ちがいい」とか「いい香り」という話ではありません。

夕方になると頭皮がにおう——この原因のひとつは、皮脂の酸化(過酸化脂質)です。通常のシャンプーでは落としきれない酸化した皮脂が、頭皮に残ることでニオイの元になる。クリアスパフォームの濃密炭酸泡は、この酸化した皮脂を物理的に浮かせてディープクレンジングする効果があります。カキタンニンの収れん・消臭作用も加わることで、洗い上がりのスッキリ感がまるで違う。

「仕上がりの軽さに驚いた」と言ってくれるお客様が多いのも、この製品の力があってこそです。

スカルプケアの3ステップ——素材の意味を理解して使う

頭皮ケアはクレンジングだけでは完結しません。Raumでは「落とす→洗う→育てる」という3段階のスカルプケアを提供しています。

ステップ1は「ドリーミングオイル」(クレンジングオイル)。髪と頭皮に付着した脂溶性の汚れを、オイルで浮かせて落とします。いきなりシャンプーをつけるよりも、クレンジングオイルを先に使うことで、毛穴の詰まりを根本からほぐせる。

ステップ2は「リラックスウォッシャーR」。これは泡立たないタイプのシャンプーで、洗浄成分を界面活性剤に頼りすぎず、頭皮のバリア機能を守りながら洗い上げます。「泡が立たないのに大丈夫なの?」と最初は不思議がる方も多いのですが、使い続けると頭皮の乾燥やかゆみが落ち着いてくる方が多い。

ステップ3が「ハートフルエッセンス」(育毛・養毛エッセンス)。清潔になった頭皮に直接働きかけ、血行を促進しながらハリとコシをサポートします。薄毛の不安を抱える方に対して、「切る」だけでなく「育てる」アプローチができるのは、この素材があるからです。

この3つを組み合わせることで、単なる「洗うだけ」のヘッドスパではなく、頭皮環境を根本から整えるスカルプケアになります。

✓ ここまでのポイント

  • フェード専用バリカンを使うことで、0.1mm単位のグラデーションが実現できる
  • 炭酸クレンジング(クリアスパフォーム)は、通常のシャンプーでは落としにくい酸化皮脂をディープクレンジングする
  • スカルプケアは「落とす→洗う→育てる」の3段階で設計されており、頭皮環境を総合的に整える

marbb(魔法のバブル)——炭酸ホイップスパの仕上げ素材

もうひとつ、お客様に人気の素材が「marbb(マーブ)」、通称「魔法のバブル」です。

炭酸ホイップスパのフィニッシュに使用するこの素材は、超微細な炭酸泡が頭皮の毛穴に入り込み、血行を促しながら余分な皮脂と汚れをさらに取り除く働きがあります。使ったあとは頭皮がほんのり温まり、軽くなる感覚があります。

「頭が軽くなって、肩こりが少し楽になった気がする」という感想を言っていただくことがあります。直接的な治療効果を謳うつもりはありませんが、頭部の血行が促進されることで、全身の緊張がゆるむという感覚は、多くの方が体感してくれています。

カットで頭の形を整えて、marbbで頭皮まで整える。この組み合わせが、Raumの「フェード×炭酸スパ」の核にある考え方です。

「夕方になると頭皮のニオイが気になって、人と近い距離で話す仕事なので気が休まりませんでした。炭酸のスパで頭を洗ってもらったら、終わったあとの軽さに驚いて。『短く刈るからこそ頭皮ケア』という話に納得です。カットとまとめてお願いできるのがちょうどいい。」

H.Tさん(41歳・接客業)

「白髪が増えて、どうしても年相応というか、疲れて見えるのが悩みでした。白髪をぼかすフェードにしてもらったら、隠すんじゃなく活かす感じで、自然に若々しくなった。頭皮のケアもしてもらって、抜け毛とかゆみが前より落ち着いてきた気がします。もっと早く来ればよかった。」

M.Nさん(54歳・自営業)

脱毛機「felizs」——髭脱毛を一か所で完結させるための選択

最後に、髭脱毛で使用している脱毛機「felizs(フェリーズ)」についても触れておきます。

カット・頭皮ケアと合わせて、髭脱毛も一か所で完結できるのがRaumの特徴のひとつです。毎朝の髭剃りが面倒、剃り負けで肌が荒れる、夕方になると青ヒゲが気になる——こういった悩みを持つ方が都城にも確実にいます。

felizs(フェリーズ)は肌への負担を抑えながら施術できる設計で、敏感肌の方にも対応しやすい機器です。「カットのついでに相談できる」という気軽さで始める方が多く、処理の回数が減ってから「朝の時間が変わった」と話してくれる方が増えています。

髪を整え、頭皮を整え、髭を整える。この3つがひとつの場所でできるのは、道具と素材をそれぞれの目的のために揃えているからです。

まとめ——都城でRaumが選ばれる理由は「道具の意図」にある

フェード専用バリカン、炭酸クレンジング、3段階のスカルプケア素材、marbb、そして脱毛機felizs。ここで紹介した道具と素材は、どれも「なんとなくいいもの」を揃えたわけではありません。

お客様が抱えている悩みに対して「これが必要だ」と判断して選んできたものです。床屋でも一般美容室でも満足できなかった都城の男性たちに、本物のフェードと本格的な頭皮ケアを届けたい——その思いが、道具の選定基準そのものになっています。

フェードに興味はあるけど踏み出せていない方、頭皮のニオイや薄毛が気になり始めた方、清潔感を仕事の武器にしたい方。どんな入口でも、まずは一度話しかけてみてください。

ご予約・ご相談はお電話またはLINEから承っています。

📞 0986-26-7050

🌐 https://hair-raum.jp/

都城市の皆さんが清潔感に自信を持てるよう、Raumで全力でお手伝いします。お待ちしております。

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