「今日急に時間が空いたけど、予約なしで入れるかな」「せっかく行くなら、ちゃんと自分に似合う髪型にしてほしい」「カットだけじゃなく、髭のことも一緒に相談できるの?」——そんな声を、Raumには毎週のようにいただきます。
当日予約の可否はもちろん、「感覚じゃなく、ちゃんと理由のある提案をしてほしい」という方が都城でも確実に増えています。この記事では、初めて来店される方・久しぶりに来店を検討している方からよく届く質問を、一気にまとめてお答えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 当日・直前でも予約が取れるか気になっている方
- ✅ 「似合う短髪」を感覚ではなく理論で提案してほしい方
- ✅ 骨格や髪質を踏まえたミリ単位の似合わせに興味がある方
- ✅ カットと髭脱毛をまとめて一か所で済ませたい方
- ✅ 都城でフェード・バーバーカットができる店を探している方

当日予約は取れますか?
結論からいうと、当日予約は「取れる日もあります」が正直なところです。
Raumはスタイリスト1名・完全予約制で運営しているため、週末や夕方の時間帯は数日前から埋まることも少なくありません。一方で、午前中の平日や、キャンセルが出たタイミングは比較的動きやすい状況です。
当日に動きたい場合は、まずお電話(0986-26-7050)でご確認いただくのが一番確実です。ネット予約は第3日曜日など特定の休業日には受け付けできない場合があるので、その点もご注意ください。
「急に時間が空いた」という方も歓迎ですが、事前に一本電話を入れていただけると、待ち時間なくご案内できます。都城駅から車で5分・駐車場2台完備なので、思い立ったらすぐ来られる立地ではあります。
カウンセリングで「似合う」を決めるには?
ここがRaumで一番大切にしているところです。「短くしてください」「フェードにしてください」——それだけでは、正直まだ情報が足りない。
谷口は来店後まず、骨格・頭の形・髪質・生え癖・普段の仕上げにかける時間、この5点を確認します。理容師・美容師のダブルライセンスを持ち、業界30年の経験から蓄えた「なぜこの長さが似合うのか」を、ちゃんと言葉で説明しながら進めるのがRaumのスタイルです。
たとえばハチ張りが気になる方には、サイドを短く刈り込むことでシルエットを縦長に整えます。絶壁気味の方は、トップに少し高さを残すことで頭の形を補正できます。こういった「理由」を共有したうえでバリカンを入れるので、仕上がりに納得感がある。それが「毎回決まる」というリピーターの方の言葉につながっています。
初めての方ほど「任せます」と言いたくなる気持ちはわかりますが、せめてライフスタイルと「こういう印象に見られたい」という一言は教えてください。それだけで提案の精度がぐっと上がります。カウンセリングが丁寧な店の選び方についても別記事でまとめているので、参考にしてみてください。
フェードカットは初めてでも大丈夫ですか?
「失敗が怖い」「どんな仕上がりになるかイメージできない」——フェード初挑戦の方から、この質問は必ず出てきます。
大丈夫です。ただし「とにかくやってみよう」ではなく、カウンセリングで「どこまで刈るか」「グラデーションの入れ方」を確認してから施術に入るので、想定外の仕上がりにはなりません。
谷口が東京の講習会に何度も参加してフェード・バーバースタイルを習得したのは、都城でこの技術を広めたいという一心からでした。フェード専用バリカンで0.1mm単位のグラデーションをつけながら、骨格に合わせてラインを設計する。この工程があるから「伸びても崩れにくい」という声が生まれます。
参考として、フェードを含むイメージチェンジの完全ガイドもご覧いただくと、挑戦前のイメージが掴みやすくなります。
「インスタで見たフェードに憧れてたけど、失敗が怖くて踏み出せずにいました。写真を見せたら『これなら前髪こうした方が似合うよ』と提案してくれて、仕上がりは想像以上。友達に一発で『どこで切った?』と聞かれました。若いからって適当に扱われないのが、地味にうれしいです。」
Y.Sさん(22歳・大学生)
✓ ここまでのポイント
- 当日予約は可能な日もあるが、電話確認が確実。週末・夕方は早めに動くのが吉。
- カウンセリングでは骨格・髪質・生え癖など5点を確認し、「理由のある提案」で似合わせる。
- フェード初挑戦でも、仕上がりをカウンセリングで擦り合わせてから施術するので安心。
「骨格や髪質を踏まえた提案をしてほしい」と思っているのに、どこに行けば実現できるか分からない——その詰まりを感じているなら、次のステップに進むタイミングです。hair-raumのサイトでは、フェードカットや頭皮ケアの実際の流れを確認できます。まずサイトを見てから来店するかどうか判断してもらえれば大丈夫です。
カットと髭脱毛、同じ日にまとめてできますか?
できます。Raumが「一気通貫」にこだわっている理由の一つが、まさにここです。
清潔感というのは、髪だけ整えても完成しません。夕方の青ヒゲ、剃り負けによる肌荒れ——これらは見た目の印象に直結します。特に接客・営業・経営者など人と近い距離で話す仕事をされている方には、髭の処理は決して後回しにできない問題です。
「毎朝の髭剃りが本当に面倒で、剃り負けで肌も荒れがちでした。カットのついでに髭脱毛の相談ができて、処理の回数が減ってから朝がだいぶ楽に。夕方の青ヒゲも気にならなくなって、清潔感が続くのがありがたいです。全部一か所で整うのが自分には合っています。」
R.Aさん(29歳・会社員)
カットのついでに相談できる気軽さが、「やってみようか」という気持ちのハードルを下げているようです。施術の組み合わせや順番については来店時にご相談ください。
頭皮ケアは、短髪の人こそ必要ですか?
「短く刈るからこそ、頭皮ケアが要る」——これはRaumが20年間ぶれずに伝えてきた考え方です。
フェードやバーバーカットは頭皮が外気にさらされる面積が広くなります。皮脂・過酸化脂質・ニオイの問題が、ロングヘアよりも表面化しやすい。短髪の男性ほど、実は頭皮のコンディションが見た目や清潔感に影響しています。
Raumでは炭酸泡を使った頭皮クレンジングをカットと組み合わせて提供しています。ニオイや皮脂が気になる方、抜け毛・かゆみを感じ始めた方は、カット時にひと言ご相談ください。
また、都城で働く会社員のメンズカット事例では、仕事上の清潔感をどう整えているかを具体的に紹介しています。頭皮ケアの位置づけも触れているので、合わせて読んでみてください。
まとめ:「なんとなく切る」から「理由ある似合わせ」へ
当日予約の可否、フェード初挑戦の不安、髭脱毛との同日対応、頭皮ケアの必要性——Raumによく届く質問を一気にまとめました。
共通しているのは、「なんとなくカットする」時代から「自分に似合う理由を知ってから整える」時代に変わってきているということです。感覚任せではなく、骨格・髪質・印象を踏まえてミリ単位で提案する。それがRaumが都城で20年間積み上げてきた答えです。
予約・ご相談はお電話でどうぞ。当日の空き状況もその場でお伝えします。
📞 0986-26-7050(火〜土 9:00〜19:00 / 日・祝 9:00〜18:00 / 月曜定休)
当日予約の空き状況を確認したい、髭脱毛とカットをまとめて相談したい——記事を読んで「行ってみようか」と思ったなら、今が動くタイミングです。hair-raumの公式サイトからメニューや予約の流れを確認して、そのまま問い合わせてください。


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