「変えたいとは思っているけど、何を言えばいいか分からない」
「写真を持っていっても、なんとなく違う仕上がりになってしまう」
「若いからって適当にあしらわれそうで、正直身構えてしまう」
こういう声、じつは都城でもものすごく多いんです。ヘアスタイルを変えたいという気持ちはある。でも、どこに行けばいいか、何を伝えればいいか、ちゃんと聞いてもらえるかどうか——そこで止まってしまっている方が少なくありません。
この記事では、「変えたい」が「決まった」に変わるまでの3ステップを、メンズ短髪専門店Raumのオーナー・谷口が実際の接客をもとに書いています。難しいことは何もありません。順番どおりに読んでみてください。
こんな方におすすめ
- ✅ ヘアスタイルを変えたいけれど、何を伝えればいいか迷っている方
- ✅ 美容室や床屋でうまく希望が伝わらなかった経験がある方
- ✅ 若いからと適当に扱われず、本音で相談できる場所を探している方
- ✅ 就活・転職・新しい環境など、ここぞという場面を前に清潔感を整えたい方
- ✅ 都城で自分に似合う短髪スタイルを見つけたい方

ステップ1:「なんとなく変えたい」を、もう少し言葉にしてみる
「変えたいんですが、どんな感じにしたいか説明できなくて……」という方は、Raumでもよく来店されます。でも、それで全然大丈夫です。むしろ「何も決めずに来た」くらいの状態の方が、こちらとしては話しやすいことも多い。
ただ、1点だけ。来店前に次の問いに答えてみてください。
「今の髪型の、どこが気になっているか?」
スタイルの完成形は分からなくていいんです。でも「夕方になると崩れる」「もっとすっきりしたい」「なんか野暮ったく見える」——こういう現状への違和感を一言でもいいので持ってきてもらえると、カウンセリングがぐっと具体的になります。
写真があればなおいい。SNSで見つけた画像でも、雑誌の切り抜きでもいい。「これじゃないけど、こういう雰囲気」という見せ方で十分伝わります。正解を持ってくる必要はありません。
都城でフェードやバーバースタイルに初めて挑戦したいという方向けに、フェードに初挑戦する方が失敗しないための3ステップもまとめています。スタイルの方向性が決まっていない段階で読むと、イメージが整理しやすいと思います。
ステップ2:サロンに入ったら、まず「聞いてもらう」時間をとる
多くの方が経験しているのが、「椅子に座ったとたんに施術が始まる」感覚です。聞かれるのは「どのくらい短くしますか?」の一言だけ。答えに迷っている間に鋏が動き出す——そういう経験をしてきた方が、Raumに来るとよく「最初に話す時間があるんですね」と言います。
谷口が大切にしているのは、カットの前にきちんと対話することです。顔の輪郭、頭の形、生え方のクセ、ライフスタイル、どんな場面で見られることが多いか。これらを確認してから初めて「このスタイルがいいと思う理由」をお伝えします。提案はしますが、押しつけはしません。
特に年齢が若い方ほど「この人の言うことを聞いておけ」という空気を出してくる店に当たると、正直萎縮しますよね。Raumでは、年齢に関係なく対等に話すことを基本にしています。「これは嫌だ」「こっちのほうがいい」という意見を途中で言ってもらえることが、仕上がりをよくする一番の近道なので。
「面接前に『絶対に失敗できない』と思って駆け込みました。誠実に見える清潔感を、と伝えたら、きっちり整えてくれて。写真写りも良くて自信を持って臨めました。大事な場面でこういう店を知っていると心強いです。」
K.Iさん(26歳・就活を控えた第二新卒)
K.Iさんが来店されたのは、転職活動の面接を数日後に控えたタイミングでした。「誠実に見える清潔感を」という言葉だけで来てくれた。それだけで十分でした。どんな業界か、どんな雰囲気の会社か、面接官はどんな人が多そうか——そういう会話をしながら、自然にスタイルが定まっていきます。「失敗できない」というプレッシャーを持って来てくれたからこそ、こちらも全力で向き合えました。
✓ ここまでのポイント
- 「完成形が分からなくても大丈夫」。今の髪型のどこが気になるか、一言だけ持ってくれば十分です。
- カットの前に「聞いてもらう時間」があるかどうかが、仕上がりを大きく左右します。
- 年齢に関係なく本音で話せる場かどうか、最初のやりとりで確認してみてください。
「誠実に見える清潔感を」と一言伝えるだけで、K.Iさんのように仕上がりが変わる——でも、「自分の場合は何と言えばいいか」がまだ掴めていないかもしれません。hair-raumのサイトでは、スタイルの方向性を整理するヒントや、Raumのカウンセリングの進め方を確認できます。予約前に一度見ておくと、来店当日の話がずっとスムーズになります。
ステップ3:仕上がりを「自分の言葉」で確認して終わる
ステップ3は、施術が終わった後の話です。
鏡を見て「ありがとうございます」と言いながら、内心「なんか思ってたのと違うな」と感じたまま帰った経験はありませんか。あれが一番もったいない。
Raumでは仕上がりの確認を「どうですか?」の一言で終わらせません。「ここはどうですか」「この長さで次も来られますか」「もう少し短くしておきますか」と、具体的に聞いていきます。なぜそうするかというと、次回も気持ちよく来てもらうための情報を、この時間に全部集めたいからです。
初めての来店で全部うまくいくことは少ない。ざっくり言うと、2回目・3回目で「この人は自分のことを分かってくれている」という感覚が生まれます。だから、初回は遠慮せず「ここはもう少し短くしたかった」「この部分が気になる」と言ってもらえると、次のカットが格段に変わります。
もし初めてバーバー系のスタイルや刈り上げに挑戦するなら、はじめての都城バーバー予約で失敗しない4ステップも合わせて読んでみてください。予約前から仕上がり確認まで、流れ全体が分かりやすくまとまっています。
「ちゃんと聞いてもらえた」が、一番の変化のきっかけ
谷口が理容師・美容師として30年近く働いてきて、ずっと感じていることがあります。ヘアスタイルが変わって自信がついた方のほとんどは、「仕上がり」だけじゃなく「過程」に満足している、ということです。
自分の話をちゃんと聞いてもらえた。押しつけじゃなく、一緒に考えてくれた。そういう体験が積み重なると、「またあそこに行こう」になる。そしてスタイルが自分に馴染んでいくにつれ、朝の準備が楽になったり、人前での自信が変わったりしていきます。
フェードカットやバーバースタイルは、短く刈るぶん頭皮が直接環境にさらされます。だから谷口は「短く刈るからこそ頭皮ケアが要る」という考え方を大切にしています。カットと一体で炭酸スパを取り入れることで、見た目だけでなく頭皮の状態まで整える。これがRaumのスタイルです。
都城でヘアスタイルを変えることを考えている方に、まず伝えたいのはこれです。完璧な言葉は要らない。変えたいという気持ちがあれば、あとはこちらで一緒に考えます。
まとめ:3ステップを振り返って
ヘアスタイルを変えるための3ステップ、まとめると次のとおりです。
- ステップ1:完成形より「今の髪のどこが気になるか」を一言だけ持ってくる
- ステップ2:カット前に、きちんと聞いてもらえる時間があるかを確認する
- ステップ3:仕上がり確認で遠慮しない。本音を伝えることが次回をよくする
どのステップも、難しいことはひとつもありません。「ここ、気になるんですよね」というその一言から、変化は始まります。
ご予約・お問い合わせはお電話でどうぞ。
📞 0986-26-7050
【メンズ短髪理美容室 Raum(ラウム)】
宮崎県都城市下川東4丁目3-6-1
営業時間:火〜土 9:00〜19:00 / 日・祝 9:00〜18:00 / 月曜定休
「変えたいけど何を伝えるか分からない」という状態で来てもらって構いません。hair-raumのサイトから、まず雰囲気やスタイル事例を見てみてください。「あ、こういう感じにしたい」という手がかりが見つかれば、それだけで十分です。


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