都城で人気のメンズバーバーが選ばれる5つの理由

都城メンズの身だしなみ

「床屋でも美容室でもない、ちょうどいい店がない」——都城市内でそう感じているメンズのお客様が、はじめてRaumの扉を開けるときによく口にする言葉です。

実は、厚生労働省の衛生行政報告例(令和4年度)によると、全国の理容所・美容所の総数は増加傾向にある一方で、男性専門・バーバー特化をうたう店舗は全体の数パーセントにも満たないとされています。都城市のような地方都市ではさらにその比率が下がり、「フェードカットを本当に任せられる店」は数えるほどしかない、というのが現実です。

私、谷口浩二は理容師・美容師のダブルライセンスを取得して地元都城でHair Raumをオープンし、現在で創業20年。業界歴は30年になります。東京の講習会に何度も足を運び、フェードカットとバーバースタイルを習得してきた経緯から、「なぜRaumが選ばれ続けるのか」を、5つの理由と具体的な数字でまとめてみました。

こんな方におすすめ

  • ✅ 都城近辺でフェードカットが得意なバーバーを探している方
  • ✅ 床屋と美容室の「中間」に満足できずにいる方
  • ✅ 頭の形に似合う短髪を、理論で提案してほしい方
  • ✅ カット・頭皮ケア・髭脱毛をまとめて一か所で整えたい方
  • ✅ 清潔感が仕事や第一印象に直結すると感じているビジネスマン
都城で人気のメンズバーバーが選ばれる5つの理由 | メンズ短髪理美容室「Raum(ラウム)」

理由①|業歴30年・ダブルライセンスが生む「0.1mm単位」の技術力

フェードカットの仕上がりを左右するのは、バリカンを当てる角度と、グラデーションの切り替えポイントのわずか数ミリの差です。床屋仕込みの理容技術と美容師の感性、両方を持っているからこそ、頭の形・髪質・骨格に合わせた「似合わせ」ができる。これがRaumの基盤です。

高校卒業後に宮崎理容学校へ進み、都城の理容店で5年間修行。その後、美容師の技術を本格的に学ぶため福岡へ渡り4年。理容師免許・美容師免許の両方を取得し、さらに管理理容師・管理美容師の資格も保有しています。フェード専用バリカンを使ったカットは、0.1mm単位の調整を積み重ねて「その人にしかない似合わせ」を作り上げます。

特に都城の男性に多いのが「ハチ張りが気になる」「絶壁で後頭部が平らに見える」という頭の形のお悩みです。短髪ほど頭のシルエットが露骨に出るため、刈り上げの高さとグラデーションの角度で補正する技術がなければ、かえって弱点を目立たせてしまう。技術力への投資を惜しまなかった30年が、ここで活きています。

理由②|都城では希少な「フェード×バーバー」専門店という希少性

都城市の成人男性人口はおよそ7万人規模(都城市統計資料より)。そのうち、フェードカットやバーバースタイルに興味を持つ層は確実に増えています。SNSでK-POPアーティストやNBA選手のスタイルを見て憧れを持つ10代・20代はもちろん、「清潔感を仕事の武器にしたい」30〜40代の現役ビジネスマンにもニーズは広がっています。

しかし都城市内でバーバー専門を標榜し、フェードカットを体系的に提供できる店舗は極めて少ない。Raumが20年間この一点に特化してきたのは、谷口自身が「地元・都城でフェードやバーバースタイルにする男性を増やしたい」という明確な意志を持って店を作ったからです。一般的な美容室のように女性客向けメニューと並列で運営するのではなく、男性の短髪だけを20年間磨き続けた専門性が、「ここならわかってもらえる」という信頼につながっています。

「色々な店を転々としてきましたが、ここは毎回きちんと決まるので、探す旅が終わりました。伸びてきても崩れにくいから持ちもいい。担当さんが自分の好みを覚えていてくれるので、多くを説明しなくていいのが楽です。行きつけができるって、こういうことなんだなと。」

S.Wさん(35歳・経営者)

理由③|「短く刈るからこそ頭皮ケアが要る」という一貫した思想

フェードやバーバースタイルは、サイドや後頭部を短く刈り込むのが基本です。髪の毛による「蓋」が薄くなった分、頭皮が外気・紫外線・摩擦にさらされやすくなる。これは理容師と美容師の両方の視点を持つからこそ気づいた、Raumの根幹にある考え方です。

だからRaumでは、カットと頭皮ケアを切り離さずに提供しています。炭酸クレンジング(クリアスパフォーム・カキタンニン配合)は、通常のシャンプーでは落ちにくい過酸化脂質や皮脂の酸化を濃密炭酸泡でディープクレンジング。夕方になると頭皮のニオイが気になる接客業の方や、人と近い距離で話す営業職の方から特に支持を得ているメニューです。

さらに、ドリーミングオイル→リラックスウォッシャーR→ハートフルエッセンスという3ステップのスカルプケアコースでは、「落とす・洗う・育てる」を一連の流れで対応。頭皮環境の悪化による抜け毛・かゆみ・乾燥のお悩みも、カットと同じ来店で解決できます。

「夕方になると頭皮のニオイが気になって、人と近い距離で話す仕事なので気が休まりませんでした。炭酸のスパで頭を洗ってもらったら、終わったあとの軽さに驚いて。『短く刈るからこそ頭皮ケア』という話に納得です。カットとまとめてお願いできるのがちょうどいい。」

H.Tさん(41歳・接客業)

✓ ここまでのポイント

  • 理容師・美容師のダブルライセンス×業歴30年が、0.1mm単位のフェードカット技術を支えている
  • 都城市内でフェード・バーバー専門で20年継続してきた希少性が「指名先」としての安心感を生んでいる
  • 「短く刈るからこそ頭皮ケアが要る」という思想のもと、カットと頭皮ケアを一体で提供している

理由④|髭脱毛まで一気通貫で完結する「トータルグルーミング」

清潔感を構成する要素は、髪型だけではありません。毎朝の髭剃りにかかる時間、剃り負けによる肌荒れ、夕方に浮き出る青ヒゲ——これらは「男性の清潔感」を損なう大きな要因です。にもかかわらず、カットと髭脱毛を同じ場所で対応できる店舗は都城市内では非常に限られています。

Raumでは脱毛機「felizs」を導入し、髭脱毛をカットと同じ来店で完結できます。フェードでシャープに整えた輪郭と、処理の手間が激減した清潔な顎ライン。この組み合わせが「仕事でも、プライベートでも、常に清潔感を保てる状態」を作ります。髪・頭皮・髭を別々の店で手配していた方が「全部一か所で終わる」ことの快適さに気づき、そのままリピーターになるケースが多いのはこのためです。

理由⑤|カウンセリングで「理想を言語化」してくれる対話の質

「フェードにしたいけど、失敗が怖い」「オーダーの言葉が見つからない」——こうした不安を持ったまま来店される方は、実は多数います。特に初めてフェードに挑戦する方や、これまで一般美容室しか行ったことがない方にとって、バーバー系のスタイルは「なんとなくわかるけど、言葉にできない」ジャンルです。

Raumのカウンセリングでは、持参した写真やスタイル図鑑をもとに、希望するフェードの高さ(ロー/ミッド/ハイ)や地肌の透け感(スキンフェードかどうか)を一緒に確認しながら進めます。「なんとなくこんな感じ」を谷口がプロの言葉に翻訳し、骨格・髪質・生活スタイルを加味した上で「あなたのためのフェード」を設計する。押しつけではなく、対話から生まれるスタイルだからこそ、仕上がりに対する納得感が高い。

22歳の大学生Y.Sさんが「若いからって適当に扱われないのが、地味にうれしい」と話してくれたように、年齢や経験に関係なく、来てくれた人を対等に扱う接客姿勢は創業当初から変わっていません。

まとめ|都城でフェードを任せるなら、専門店の積み上げを選ぶ理由

5つの理由を振り返ると、共通しているのは「男性の清潔感を、技術と知識と対話で体系的に整える」という姿勢です。価格の安さや立地の便利さではなく、「毎回ちゃんと決まる」「行くたびに覚えてもらえる」「ここなら全部まとめて解決できる」という体験が、都城のお客様に選ばれ続ける理由だと考えています。

フェードカット・炭酸スパ・髭脱毛のトータルグルーミングが気になった方、まずはお気軽にご相談ください。初めての方も、写真一枚持参していただければ、一緒にオーダーを整理するところから始めます。都城市下川東のRaumで、お待ちしています。

📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:
0986-26-7050

🌐 ご予約・詳細はこちら:
https://hair-raum.jp/

【営業時間】火〜土 09:00〜19:00/日・祝 09:00〜18:00/月曜定休
※第3日曜日は休業となる場合があります。その際はネット予約が停止されますのでご了承ください。
【駐車場】2台あり/宮崎県都城市下川東4丁目3-6-1

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