梅雨が明けて蒸し暑い日が続くと、午後になるにつれて「頭皮のニオイが出てきてないか…」と気になってくる方が増えます。都城もこの時期は湿度が高く、短く刈り込んだ頭でも油断すると頭皮の皮脂が蒸れてしまいます。
営業や接客など、人と近い距離で仕事をしている方にとって、これは「気になる」どころか仕事の集中力を削ぐレベルのストレスですよね。「朝ちゃんとシャンプーしたのに、なぜ?」という疑問を持っている方も多いはずです。
その答えが、今回のテーマ「炭酸スパ」にあります。普通のシャンプーと何が違うのか、どんな人に向いているのかを、Raum(ラウム)の谷口が具体的に比較してお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 夕方になると頭皮のニオイや皮脂が気になる方
- ✅ 毎朝シャンプーしているのに頭皮の不快感が続いている方
- ✅ 炭酸スパと普通のシャンプーの違いを知りたい方
- ✅ 短く刈っているからこそ頭皮ケアの重要性を感じている方
- ✅ 都城周辺でメンズ向けの頭皮ケアができる店を探している方

「朝シャンしたのに夕方ニオう」は、シャンプーのせいではない
まず、夕方に頭皮のニオイが出てくる根本的な原因から整理しましょう。
頭皮のニオイの主な原因は、皮脂そのものではなく「過酸化脂質」と呼ばれる酸化した皮脂です。皮脂は空気に触れると時間とともに酸化し、独特の不快なニオイを発するようになります。加えて、頭皮に残った皮脂や角栓が毛穴に詰まることで、炎症やかゆみの原因にもなります。
問題は、一般的な市販シャンプーや、美容室・理容室での通常洗髪では、この酸化した皮脂を十分に取り除けないことが多いという点です。泡立てて洗い流すことで表面の汚れは落ちますが、毛穴の奥に詰まった過酸化脂質まではなかなか届きません。
「朝ちゃんと洗ったはずなのに」という方の多くは、洗いが足りないのではなく、洗う手段が根本的な汚れに対応していないというケースです。ここが、炭酸スパが効く理由につながります。
普通のシャンプーと炭酸スパ、何がどう違うのか
両者の違いを表でイメージすると分かりやすいのですが、端的に言うと「届く深さと除去できる汚れの種類」が根本的に違います。
◾ 普通のシャンプー(界面活性剤ベース)
- 油分を界面活性剤で浮かせて洗い流す
- 表面の皮脂・ホコリには効果的
- 毛穴の奥の酸化脂質・角栓には届きにくい
- 洗浄力が高すぎると頭皮を乾燥させる場合もある
◾ 炭酸スパ(炭酸クレンジング)
- 高濃度の炭酸ガスが毛穴に浸透し、酸化脂質・角栓を内側から浮かせる
- 血行促進効果で頭皮の代謝を上げる
- 洗浄後も頭皮の潤いを保ちながらクレンジングできる
- ニオイの元となる過酸化脂質を根こそぎ除去できる
Raumで使用しているクリアスパフォーム(カキタンニン配合)は、濃密な炭酸泡が毛穴の奥まで届き、通常の洗髪では取り除けない汚れを引き出す処方です。カキタンニンには抗菌・消臭の作用もあるため、ニオイの元をブロックする働きも期待できます。
「摩擦で頭皮をゴシゴシ刺激する」のではなく、「炭酸の力で汚れを浮かせてやさしく除去する」というアプローチが、炭酸スパの大きな特徴です。
✓ ここまでのポイント
- 夕方のニオイの原因は、酸化した皮脂(過酸化脂質)が毛穴に蓄積していること
- 普通のシャンプーは表面の汚れには有効だが、毛穴奥の酸化脂質には届きにくい
- 炭酸スパは高濃度炭酸泡で毛穴の深部から汚れを浮かせるため、ニオイの根本に働きかけられる
こんな場合はどちらが向いている?条件別に比較する
炭酸スパが万能かというと、そうではありません。使い分けの目安も知っておくと役立ちます。
✔ 普通のシャンプーで十分なケース
- 頭皮のニオイ・皮脂の気になりが特にない
- 日々のルーティンとして自宅で手軽に行いたい
- 汗をかいた後の基本的な洗浄が目的
✔ 炭酸スパがおすすめのケース
- 夕方になると頭皮のニオイや皮脂が気になる
- かゆみや乾燥感が続いている
- 抜け毛が増えてきて頭皮環境を整えたい
- 短く刈り込んでいて頭皮が直接外気にさらされている
- 人と近い距離で話す仕事で、清潔感を長時間維持したい
特に短髪の男性に伝えたいのが、「短く刈るほど、頭皮が直接外気にさらされる」という事実です。フェードやバーバーカットなど刈り込み系のスタイルは見た目の清潔感が高い反面、頭皮の皮脂分泌や蒸れの影響を長い髪よりもダイレクトに受けやすい。だからこそRaumでは、「短く刈るからこそ頭皮ケアが要る」という考え方を大切にしています。
「夕方になると頭皮のニオイが気になって、人と近い距離で話す仕事なので気が休まりませんでした。炭酸のスパで頭を洗ってもらったら、終わったあとの軽さに驚いて。『短く刈るからこそ頭皮ケア』という話に納得です。カットとまとめてお願いできるのがちょうどいい。」
H.Tさん(41歳・接客業)
H.Tさんはカットと炭酸スパをセットで受けてから、仕事中の頭皮への不安が解消されたとおっしゃっていました。「終わったあとの軽さ」という表現がまさにそれで、施術後に頭皮をさわっていただくと、毛穴がすっきり開放されたような感覚が実感できます。
Raumの炭酸スパ、実際の流れ
初めて聞く方のために、Raumでの炭酸クレンジングの大まかな流れをお伝えします。
① オイルクレンジング(ドリーミングオイル)
まず頭皮にオイルをなじませ、毛穴に詰まった皮脂や角栓を浮かせます。メイクのクレンジングと同じ発想で、最初に油性の汚れを油で溶かす工程です。
② 泡立たないシャンプーで地肌洗い(リラックスウォッシャーR)
泡立てないタイプのシャンプーで、刺激を最小限に抑えながら地肌をやさしく洗い上げます。過剰な摩擦を与えず、頭皮への負担を下げるのがポイントです。
③ 炭酸クレンジング(クリアスパフォーム)
濃密な炭酸泡を頭皮全体になじませ、毛穴の奥に残った酸化脂質やニオイの元を引き出します。この段階でじっくり浸透させることが、翌日以降の頭皮の軽さに直結します。
④ 育毛・養毛エッセンス(ハートフルエッセンス)
クレンジング後に頭皮が整ったタイミングで、育毛エッセンスを浸透させます。汚れが落ちた毛穴に有効成分が届きやすい状態になっているため、ケアの効率が高まります。
全体でカットと合わせても、それほど時間が延びる印象はありません。「せっかく来るなら一緒にやってしまう」という感覚で受けていただける内容です。
まとめ:ニオイの不安は「洗い方」で変えられる
夕方の頭皮ニオイは、シャンプーの頻度を増やしても根本解決にはなりません。汚れを落とす「深さ」と「手段」を変えることが、ニオイの元となる過酸化脂質にアプローチする近道です。
炭酸スパは、普通のシャンプーでは届かない毛穴の奥まで働きかけ、頭皮をリセットする施術です。特に人と近い距離で仕事をしている方、短髪・フェードで頭皮が直接外気にさらされている方には、一度体感していただきたいケアです。
都城市内で「頭皮ケアもちゃんとできるメンズの店を探している」という方は、ぜひRaum(ラウム)にご相談ください。カウンセリングで頭皮の状態を確認した上で、カットと合わせた最適なケアをご提案します。
ご予約・お問い合わせはお電話または公式サイトから受け付けています。お気軽にどうぞ。
【Raum(ラウム)】宮崎県都城市下川東4丁目3-6-1|火〜土 9:00〜19:00 / 日・祝 9:00〜18:00|月曜定休|駐車場2台あり


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