「床屋に行くと何か野暮ったくなる。でも普通の美容室だと、なんか物足りない……」
そんなもやもやを抱えながら、とりあえずいつもの店に行き続けていませんか?
都城でメンズ短髪専門店「Raum(ラウム)」を運営している谷口浩二です。理容師・美容師のダブルライセンスを取得して30年。地元都城でフェードカットとバーバースタイルを広めたいという一心で、東京の講習会に何度も足を運び、技術を磨いてきました。
この記事では、「なぜ今Raumが都城の男性に選ばれているのか」を、チェックリスト形式で読み解いていきます。当てはまる項目が多いほど、あなたにとってRaumが必要な理由が見えてくるはずです。
こんな方におすすめ
- ✅ 床屋と美容室、どちらに行っても100点の仕上がりにならない方
- ✅ フェードカットやバーバースタイルに興味があるが、失敗が不安な方
- ✅ 都城市内で「ここだ」と思える行きつけのサロンをまだ見つけられていない方
- ✅ カットだけでなく、頭皮ケアや髭のケアも一か所でまとめたい方
- ✅ 清潔感を仕事や日常の自信につなげたいと考えている方

チェック① あなたの「今の髪型」に関する7つの問い
まず、正直に自分の状態を振り返ってみてください。
- □ 朝、寝癖や広がりを直すのに5分以上かかっている
- □ 前回カットしてから2〜3週間で「もう崩れてきた」と感じた
- □ 自分の頭の形(絶壁・ハチ張りなど)が気になって、似合う短髪が分からない
- □ 夕方になると頭皮のニオイや皮脂が気になる
- □ 白髪が増えてきて、老けて見られている気がする
- □ 毎朝の髭剃りが面倒で、青ヒゲや剃り負けの肌荒れが続いている
- □ 「一回フェードにしてみたいけど、刈りすぎたら怖い」と思って踏み出せていない
3つ以上チェックが入った方は、現状の髪型が「再現性」も「頭皮環境」も考慮されていない可能性が高いです。
Raumで多くのお客様が感じる変化のひとつが、「カットの持ちの良さ」です。フェードは裾をグラデーション状に削るため、伸びてきても形が崩れにくい。朝のセットが格段に楽になったという声を、本当によく耳にします。
チェック② 「なぜフェード専門なのか」を知っていますか?
Raumが都城市で注目されている理由のひとつは、「フェード・バーバー専門店」という立ち位置の希少さにあります。
フェードカットとは、耳周りや首元のラインを地肌に向かってグラデーション状に刈り込んでいく技法のこと。ハイフェード・ローフェード・スキンフェードなど、地肌の透け感をどこまで出すかで印象が大きく変わります。
一般の美容室ではこの調整を「だいたい」でやることが多いのですが、私は0.1mm単位でバリカンを使い分けます。頭の形を見て、フェードの高さと角度をミリ単位で決める。絶壁の方には後頭部に膨らみを感じさせるグラデーションを。ハチ張りの方には側頭部を締めるようにラインを入れる。その積み重ねが「なんかこの人、男前だな」という印象につながります。
さらに、私は理容師免許と美容師免許の両方を持っています。床屋の刈り込み技術と、美容室の似合わせのセンス。その両方を使えるから、「男らしくてセンスもある」という、どちらか一方には出せない仕上がりが生まれるんです。
チェック③ 「短く刈るからこそ頭皮ケアが要る」という考え方、聞いたことありますか?
フェードにした後、頭皮が外気にさらされやすい状態になるのを想像してみてください。短く刈れば刈るほど、頭皮への刺激や皮脂・ニオイの問題は表面化しやすくなります。
これはRaumの軸になっている考え方で、カットと頭皮ケアを切り離して考えていません。
具体的には、炭酸泡を使ったクレンジング(クリアスパフォーム)で、通常のシャンプーでは落ちにくい酸化した皮脂や過酸化脂質をディープクレンジングします。仕上がりの「頭皮の軽さ」は、体験した方が口を揃えて驚く感覚です。
「夕方になると頭皮のニオイが気になって、人と近い距離で話す仕事なので気が休まりませんでした。炭酸のスパで頭を洗ってもらったら、終わったあとの軽さに驚いて。『短く刈るからこそ頭皮ケア』という話に納得です。カットとまとめてお願いできるのがちょうどいい。」
H.Tさん(41歳・接客業)
✓ ここまでのポイント
- フェードカットは0.1mm単位の調整で、頭の形の悩みを補正できる技法。床屋でも一般美容室でもない専門店だからこそ出せる仕上がりがある
- 短く刈るほど頭皮は外気にさらされやすくなる。炭酸スパによるディープクレンジングは、フェードと一体で考えるべきケア
- 理容師・美容師のダブルライセンスを持つ谷口が、男らしさとセンスを両立した仕上がりを提供している
チェック④ 「髭」と「清潔感」の関係、整理できていますか?
髪型が決まっていても、髭の処理が甘いと第一印象は大きく下がります。毎朝の髭剃りに時間を取られ、剃り負けで肌が荒れ、夕方には青ヒゲが出てくる——この悩みを放置しているのは、清潔感を毎日削っているようなものです。
Raumでは、カットと合わせて髭脱毛(メンズグルーミング)の相談もできます。処理の回数が減れば肌へのダメージも減り、毎朝の支度が根本から楽になります。
「毎朝の髭剃りが本当に面倒で、剃り負けで肌も荒れがちでした。カットのついでに髭脱毛の相談ができて、処理の回数が減ってから朝がだいぶ楽に。夕方の青ヒゲも気にならなくなって、清潔感が続くのがありがたいです。全部一か所で整うのが自分には合っています。」
R.Aさん(29歳・会社員)
「カット・頭皮ケア・髭脱毛を別々の店に行かないといけない」と思っていた方には、Raumのワンストップ対応がそのまま解決策になります。仕事が忙しい都城の現役世代にとって、あちこち回る時間のロスはバカになりません。
チェック⑤ 「行きつけ」を持てていますか?
最後に、一番大事なことを聞かせてください。
今のあなたに、「毎回説明しなくても分かってくれる店」はありますか?
Raumのお客様で多いのが、「色々転々としていたけど、ここで探す旅が終わった」というパターン。来るたびに好みや悩みを積み上げ、次回はさらに最適化された提案ができる。それが、単なる「上手い店」ではなく「自分の店」になっていく感覚です。
創業20年、都城に根を張ってきた理由もそこにあります。お客様の顔と頭の形と好みを、担当として蓄積していく。それが都城のお客様にとって、一番の価値になると信じているからです。
まとめ:チェックが多かった方へ、一度来てみてください
今回のチェックリスト、いくつ当てはまりましたか。
「フェードに興味はあるけど、失敗が怖い」「床屋でも美容室でも満足できなかった」「頭皮や髭の悩みも合わせて整えたい」——そのどれもが、Raumが専門に対応してきた悩みです。
初めての方には、カウンセリングから丁寧に進めます。写真を持ち込んでもOK。「何となく短くしたいけどイメージが言葉にならない」という方も、スタイル図鑑を一緒に見ながらイメージを共有します。失敗を避けるために、刈り込む高さや透け感を段階的に調整することもできます。
似合わせフェードカットと炭酸スパを組み合わせた「トータルグルーミング」は、初めての方にも分かりやすく、カットと頭皮ケアをひとまとめで体験できる内容です。髪だけでなく「印象ごと引き締まる」感覚を、ぜひ一度体感してみてください。
ご予約・ご相談は、お電話またはLINEからお気軽にどうぞ。都城市の皆さんのご来店をお待ちしています。
📞 お電話でのご予約・お問い合わせ:0986-26-7050
🌐 ご予約・詳細はこちら:https://hair-raum.jp/
メンズ短髪理美容室「Raum(ラウム)」
宮崎県都城市下川東4丁目3-6-1
営業時間:火〜土 09:00〜19:00 / 日・祝 09:00〜18:00 / 月曜定休
※第3日曜日は休業になる場合があります。ネット予約が閉じている場合はお電話でご確認ください。


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