「フェードにしてみたいけど、都城でちゃんとできる店が見つからない」「床屋で刈り上げたら昔ながらすぎるし、普通の美容室だと何か違う……」そんなもどかしさを抱えて、ネット検索をしている方は意外と多いんじゃないかと思います。
都城市でメンズ短髪専門店「Raum(ラウム)」を営む谷口浩二です。おかげさまで、フェードカットを目的に来てくださるお客様が年々増えています。今回は「なぜここが評判なのか」を、包み隠さず書いてみます。自分で言うのも気恥ずかしいですが、理由があるのは確かなので、読んで判断してもらえれば。
こんな方におすすめ
- ✅ 都城でフェードカットができる店を探している方
- ✅ 床屋でも美容室でも満足できず、迷っている方
- ✅ フェードに憧れがあるが、失敗が怖くて踏み出せていない方
- ✅ 自分の頭の形に合った短髪を、プロに理論で似合わせてほしい方
- ✅ カットだけでなく、頭皮ケアや清潔感まで一括で整えたい方

都城でフェードカットが「上手い」と言われる店は、なぜ少ないのか?
そもそも、フェードカットはなぜ難しいのか。一言でいえば、「誤魔化しが効かない」からです。
フェードとは、サイドや襟足を地肌から自然なグラデーションで消えていくように刈り上げるスタイルです。バリカンのアタッチメントを細かく使い分け、つなぎ目が見えないように仕上げる技術が求められます。ところが、通常のカット技術の延長線上にはないため、専門的に学んでいない美容師・理容師には再現が難しい。
都城に限らず地方では、フェードやバーバースタイルを専門的に習得したスタイリストがいる店自体が少ないのが現状です。私自身、フェードに本気で取り組み始めた頃は、東京のバーバー専門の講習会に何度も足を運びました。往復の交通費や宿泊費を考えると、かなりの投資でしたが、そこで得た技術とセンスが今の「Raum」の核になっています。地元・都城でフェードやバーバースタイルにする男性を増やしたい。その一心でした。
0.1mm単位の似合わせとは、具体的に何をしているのか?
「0.1mm単位」という言葉を聞いて、大げさに聞こえる方もいるかもしれません。でも、これはフェードカットにおいては誇張ではありません。
フェードの仕上がりを左右するのは、主に3つの要素です。①フェードをどの高さから始めるか(ロー・ミッド・ハイフェード)、②グラデーションの角度と幅、③どこまで地肌を透かすか(スキンフェードにするかどうか)。この3つを、お客様の頭の骨格・髪質・印象・ライフスタイルに合わせてミリ単位で調整します。
たとえば、絶壁気味の方にハイフェードをかけると、後頭部の平らさが強調されてしまう。ハチが張っている方に対して、フェードの位置や角度を調整しないと、頭が四角く見えてしまう。こういった骨格補正の視点がなければ、「フェードを入れた」だけで終わってしまいます。見た目の完成度は全然違う。だから、カウンセリングで骨格を確認してから切り始めるのが私のやり方です。
お客様に写真を持ってきていただくことも多いですが、「この写真そのままより、あなたの顔の形にはこうした方が似合いますよ」と提案することも少なくありません。コピーを作るのではなく、その人に一番映えるフェードを作る。そこが、評判につながっている部分だと思っています。
✓ ここまでのポイント
- フェードカットは誤魔化しが効かない技術で、専門的に習得していないと再現が難しい
- 頭の骨格(絶壁・ハチ張り)を見極め、フェードの高さ・角度をミリ単位で調整することが「似合わせ」の核心
- 都城では希少な「フェード・バーバー専門」として、東京の講習を重ねて技術を習得している
フェードカットは、失敗が怖い。その不安はどう解消すればいいのか?
「フェードにしたいけど、刈りすぎたら嫌だ」という声は、初めて来られる方からよく聞きます。正直な気持ちだと思うし、その不安は当然です。
私がやっていることはシンプルで、最初のカウンセリングを丁寧に時間をかけること。どんな印象にしたいか、職場や生活スタイルはどうか、今までの悩みは何か。それを踏まえた上で、「今日の一歩」として無理のない範囲からフェードを取り入れる提案をします。スキンフェード(地肌が透けるタイプ)が怖ければ、少しグラデーションを残すところから始める。次回、気に入ってもらえたら少し攻めてみる。その積み重ねです。
若い方だからといって「とりあえず短くしてみましょう」とはしません。逆に、年齢を重ねた方だからといって「保守的に」とも思いません。その人に合う着地点を、対話しながら探します。
「インスタで見たフェードに憧れてたけど、失敗が怖くて踏み出せずにいました。写真を見せたら『これなら前髪こうした方が似合うよ』と提案してくれて、仕上がりは想像以上。友達に一発で『どこで切った?』と聞かれました。若いからって適当に扱われないのが、地味にうれしいです。」
Y.Sさん(22歳・大学生)
「色々な店を転々としてきましたが、ここは毎回きちんと決まるので、探す旅が終わりました。伸びてきても崩れにくいから持ちもいい。担当さんが自分の好みを覚えていてくれるので、多くを説明しなくていいのが楽です。行きつけができるって、こういうことなんだなと。」
S.Wさん(35歳・経営者)
「フェードカット+頭皮ケア」をセットで提供しているのはなぜか?
Raumには、前身となる「hair raum」という美容室時代から引き継いだ頭皮ケアの体系があります。炭酸スパや育毛エッセンスを用いたスカルプケアは、この店のもう一つの柱です。
フェードカットは、刈り込みが多い分、頭皮が外気に触れやすくなります。短く仕上げるほど、頭皮の状態が清潔感に直結する。だから「短く刈るからこそ頭皮ケアが要る」という考え方が、この店の一貫したテーマになっています。
炭酸クレンジング(クリアスパフォーム)は、濃密な炭酸泡で通常のシャンプーでは落としにくい過酸化脂質や皮脂の酸化を除去します。夕方になると頭皮のニオイが気になる方、皮脂で頭が重く感じる方に特に喜んでもらっています。カットと頭皮ケアをまとめてできるから、時間の節約にもなる。接客業や営業職の方にとっては、「頭皮のニオイ」は仕事上のリスクでもある。そこまで含めて整えるのがRaumの役割だと思っています。
さらに、髭脱毛も組み合わせられるのがこの店のもう一つの特徴です。毎朝の髭剃りの手間、剃り負けによる肌荒れ、夕方の青ヒゲ。こういった悩みも、カットのついでに相談できる環境を整えています。「フェード×頭皮ケア×髭脱毛」を一か所で完結させることで、清潔感の総量が上がる。それが、ここを選び続けてもらえる理由の一つだと思っています。
都城で「行きつけのフェード専門店」を持つことで、何が変わるのか?
業界歴30年、美容師・理容師の両免許を持って、ずっと男性の髪と向き合ってきました。その経験から言えることがあります。「行きつけ」を持っている男性は、清潔感が安定しています。
毎回違う店でカットしていると、その都度「どう伝えるか」を考えなければならない。自分の好みや頭の特徴を一から説明する手間もある。でも、担当者が自分の骨格・髪質・好みを把握していれば、「いつも通りで」の一言で最適な仕上がりが出てくる。そして、前回からの伸び方や変化を見ながら、さらに精度を上げていける。
都城は人口約16万人の底堅い商圏です。働く現役世代の男性が多く、清潔感が仕事の信頼に直結する方も多い。そういう方々に「ここに来れば毎回整う」という安心感を提供したい。それが、Raumを続けてきた理由です。
フェードの技術・頭皮ケアの知識・髭脱毛の対応。これが一人の担当者から一貫して提供される場所は、都城ではまだ珍しい。だからこそ、一度来てくれた方には「探す旅が終わった」と感じてもらえることが多い。
まとめ:都城でフェードが「上手い」と言われる理由は、技術と一貫性にある
改めて整理すると、Raumがフェードカットで評判を得ている理由は大きく3つです。①東京の専門講習で習得した、骨格補正を含む0.1mm単位の似合わせ技術。②前身サロンから引き継いだ頭皮ケアの体系と、「短く刈るからこそケアが要る」という一貫した思想。③カット・頭皮ケア・髭脱毛をワンストップで完結させ、清潔感を維持できる環境。
「フェードにしてみたい」「今の髪型に何か物足りなさを感じている」「都城で本当に任せられる店を探している」。そう感じているなら、まず一度来てみてください。初めての方には、カウンセリングでしっかり話を聞いた上で、無理なく踏み出せる提案をします。
ご予約・ご相談は、お電話または公式サイトのLINEからどうぞ。お気軽にご連絡ください。
メンズ短髪理美容室「Raum(ラウム)」
宮崎県都城市下川東4丁目3-6-1(JR都城駅 徒歩10分圏)
営業時間:火〜土 09:00〜19:00 / 日・祝 09:00〜18:00(月曜休)


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