「フェードってかっこいいな、と思うんだけど、自分には似合わないかも」
「刈り込みすぎて変になったら、どうしよう」
「周りにフェードしてる人がいなくて、都城で頼める店があるのかも分からない」
こういう声、40代の方からよく聞きます。インスタやYouTubeで見るフェードスタイルにはっきり憧れているのに、「でも自分には……」と一歩引いてしまう。その気持ち、すごくよく分かります。
こんにちは、都城市下川東でメンズ短髪専門店「Raum(ラウム)」を営んでいる谷口浩二です。理容師・美容師のダブルライセンスを持ち、東京の講習会にも何度も足を運んでフェードカットとバーバースタイルを習得してきました。業界に入って30年、都城でフェードを広めたくて今の専門店にかじを切ってから、ずっとその一点に向き合ってきました。
この記事では、「失敗が怖くて踏み出せない」という40代都城メンズの不安を、具体的に一個一個ほぐしていきます。フェードの種類の違い、似合わせの進め方、そして「こうなりたい」をどうやって伝えるか。順を追って話しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
こんな方におすすめ
- ✅ フェードにしたいけど刈り込みすぎが怖くて踏み出せない40代の方
- ✅ 都城でフェードカットを頼める店を探している方
- ✅ ハイフェード・ローフェード・スキンフェードの違いを知りたい方
- ✅ 「自分の頭の形に合うか不安」という方
- ✅ 床屋でも美容室でもない、男らしい短髪を求めている方

「失敗が怖い」の正体は、情報不足だった
フェードへの第一歩を躊躇わせる「失敗が怖い」という感覚。これ、分解してみると大抵は二つのことを指しています。
ひとつは「刈り込みすぎて地肌が透けすぎないか」という不安。もうひとつは「頼んだスタイルと仕上がりのイメージが食い違ったら困る」という不安です。
この二つが解消されれば、実は踏み出すのはそんなに難しくない。ただ、情報がないまま「なんとなくフェードで」と頼んでしまうと、確かにズレが生まれやすい。だからこそカウンセリングの段階で、できるだけ丁寧にイメージをすり合わせることが大事なんです。
よくお客さんに「スマホで見た写真、保存してきてください」とお伝えしています。言葉で「短め」「刈り上げたい」と言っても、人によって基準がまったく違う。でも写真があれば、「この地肌の透け具合をどこまで再現するか」という具体的な話ができる。そこから骨格・髪質・ライフスタイルを合わせて、0.1mm単位で調整していく。それがRaumのやり方です。
ハイ・ロー・スキン、フェードには種類がある
「フェード」とひとくちに言っても、グラデーションの位置と透け感によってスタイルの印象はまるで変わります。40代の方が一番気にするのは「どこまで刈り込むか」というところなので、ここを整理しておきます。
ローフェード
耳の下あたりから自然にフェードアウトさせるスタイル。地肌が目立ちにくく、最もナチュラルに見えます。初めてフェードに挑戦する方、またはオフィスでも浮かない清潔感を求める都城のビジネスマンに向いています。
ハイフェード
耳の上、こめかみのあたりからグラデーションを入れていくスタイル。サイドのボリュームがしっかり削られるので、よりシャープでモダンな印象になります。営業職や自営業など、きちんとした清潔感を出したい方に好まれます。
スキンフェード
グラデーションの一番下を地肌まで持っていくスタイル。コントラストが最も強く、ワイルドさとセンスの両方が出ます。「男前な短髪」を求める方、インスタやYouTubeで見るバーバースタイルに憧れていた方はこのタイプが多いです。
大事なのは、どれが「正解」かではなく、どれが「その人の骨格・仕事・好みに合っているか」です。絶壁気味の方にはグラデーションの角度で後頭部の膨らみを補正できますし、ハチ張りが気になる方はサイドの削り方で輪郭を整えることができる。その判断は、写真を見て「このままで行きましょう」ではなく、実際に頭の形を確認してから提案します。
✓ ここまでのポイント
- 「失敗が怖い」の正体は情報不足。写真を持参することで、イメージのズレを最小限に抑えられる
- フェードはロー・ハイ・スキンの3タイプで透け感とコントラストが変わり、骨格に合わせて使い分けることが似合わせの核心
40代の骨格だからこそ、フェードが映える
正直なことを言うと、フェードは40代の男性にとても相性がいいスタイルです。
20代に比べて40代は骨格がしっかりしている。エラの張り方、こめかみから耳にかけてのライン、首の太さ。これらが実はフェードの「台座」になるんです。サイドをすっきり削ることで、男らしさが骨格から自然に出てくる。若い頃の似合わせとは違う、年齢を重ねた顔立ちにフェードが乗るときの仕上がりは、本当に格好いい。
都城は農業・畜産・食品加工から製造業、サービス業まで幅広い産業が根付く地域で、40代の現役世代が活躍している場面がたくさんある。接客でも、営業でも、経営でも、清潔感のある男らしい短髪は武器になります。「床屋だと野暮ったい、美容室だと中性的で物足りない」という方に、フェードはその中間を超えたところに連れて行けます。
フェードカットとバーバースタイルを習得するために東京の講習会に何度も通いましたが、一番実感したのは「日本人の骨格でも、正しくミリ単位で調整すれば欧米のバーバースタイルに負けない仕上がりになる」ということでした。それを都城の男性に届けたくて、今のスタイルで店を続けています。
「インスタで見たフェードに憧れてたけど、失敗が怖くて踏み出せずにいました。写真を見せたら『これなら前髪こうした方が似合うよ』と提案してくれて、仕上がりは想像以上。友達に一発で『どこで切った?』と聞かれました。若いからって適当に扱われないのが、地味にうれしいです。」
Y.Sさん(22歳・大学生)
これはY.Sさん(22歳)の声ですが、年齢は関係なく、「失敗が怖かった」から「想像以上」に変わる体験はどの年代でも同じです。写真を持ってきてくれた方には、ただ「再現します」ではなく、「この写真のどこに惹かれたのか」を聞いた上で、骨格に合わせて落とし込むようにしています。そうすることで「なんか違う」という結果を防げる。
都城で「こうなりたい」を叶えるための、実際の流れ
「Raumで初めてフェードをお願いするとき、どう進むのか」を具体的にお伝えします。
①写真の共有と意図の確認
来店前にインスタやPinterestで「これに近い」と思った写真を保存しておいてください。カウンセリングの最初に見せてもらい、「どこが特に気に入っているか」「透け感はここまでOKか」を一緒に確認します。言葉のすれ違いをゼロにするための一番確実な方法です。
②骨格・髪質チェック
頭の形(絶壁・ハチ張りなど)、つむじの向き、生え際のクセ、毛量と髪質。これを見てから「この角度でグラデーションを入れる」「ここは少し残す」という判断をします。同じ写真でも、人によって刈り込みの高さや角度が変わるのはここが理由です。
③フェード専用バリカンで0.1mm単位の調整
一般的なバリカンではなく、フェード専用の機材を使っています。グラデーションの境目をなめらかにつなぐには、アタッチメントの使い分けと手の動かし方に熟練が要る。この部分はRaumが20年かけて磨いてきたところです。
④仕上がりの確認と次回に向けた設計
鏡で確認してもらうときに「次に来るタイミング」と「伸びてきたときにどう見えるか」も話します。フェードは裾のグラデーションが崩れてくると膨らんで見えやすい。だからこそ、伸びても馴染む設計にしておくことと、メンテナンスのサイクルをあらかじめ共有しておくことが大切です。
まとめ:一歩踏み出してみれば、見え方が変わる
フェードへの不安は、やってみれば解消されるものがほとんどです。「刈り込みすぎが怖い」なら透け感を控えめにしたローフェードから始めればいい。「イメージが伝わらないかも」と思うなら写真を一枚持ってきてくれれば、それを起点に話ができる。
都城の40代男性には、年齢を重ねた骨格と顔立ちを活かせる本物の短髪を、一度体感してほしいと思っています。床屋にも美容室にも満足できなかった方が「ここで探す旅が終わった」と言ってくれるとき、この仕事をやっていてよかったと感じます。
気になっていることがあれば、まず相談だけでも歓迎です。電話でもLINEでも、気軽に声をかけてみてください。お待ちしています。
📞 電話予約・お問い合わせ:0986-26-7050
🌐 WEB・LINEからのご予約・相談はこちら:https://hair-raum.jp/
メンズ短髪理美容室 Raum(ラウム)
宮崎県都城市下川東4丁目3-6-1
営業時間:火〜土 09:00〜19:00 / 日・祝 09:00〜18:00(月曜定休)


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