「切った翌週にはもう崩れてくる」「週に一度は整えないと気になる」「朝のセットに時間がかかりすぎる」——都城で営業や接客の仕事をしている方から、こういった話をよく耳にします。
髪型に気を遣っているのに、持ちが悪くて損をしている。それは技術の問題ではなく、スタイルの設計そのものが合っていないことが多いんです。
こんにちは、都城市のメンズ短髪専門店「Raum(ラウム)」の谷口です。理容師・美容師のダブルライセンスを持ち、30年のキャリアの中でフェードカットとバーバースタイルを専門に磨いてきました。東京の講習会にも何度も足を運び、「ただ短く刈るだけ」ではなく伸びても崩れにくく、持ちのいい設計にこだわって技術を積んできました。
今回は、都城のビジネスマンに実際に人気の高いフェードスタイルを5つ、選定理由と持ちのよさの観点からご紹介します。「自分に合うスタイルが見つからない」「フェードを試したいけど失敗が怖い」という方にも、具体的なイメージが掴めるよう書きました。
こんな方におすすめ
- ✅ 髪型の持ちが悪く、すぐ崩れてしまうと感じている方
- ✅ 都城でフェードカットができる店を探している方
- ✅ ビジネスシーンで清潔感のある短髪をキープしたい方
- ✅ フェードに憧れがあるが、どのスタイルが自分に合うか分からない方
- ✅ 朝のセット時間を短くしたいと思っている方

そもそも「フェードが持ちやすい」理由
フェードカットが持ちのいい髪型として選ばれる理由は、裾のグラデーション処理にあります。一般的なカットは裾に長さの「段差」が生まれやすく、伸びてくると膨らんだり広がったりしやすい。一方フェードは、裾に向かって毛量と長さをなめらかに削っていくため、伸びてきた段階でも輪郭がぼやけにくく、シルエットが保たれます。
つまり「フェードにすると2〜3週間後も綺麗に見える」というのは偶然ではなく、設計の必然です。ただし、どのフェードスタイルを選ぶかによって持ちの感じ方や似合い方は大きく変わります。ここが、ただ「フェードにしてください」と頼むだけでは届かない部分です。
都城ビジネスマン人気フェード髪型5選
第1位:ローフェード×クロップトップ
都城で最もオーダーが多い組み合わせです。耳周りから緩やかにフェードをかけ、トップは短めにクロップしたスタイル。ビジネスシーンでも浮かず、程よい男らしさが出るバランスが支持される理由です。
持ちのポイントは、トップを短く設計することで伸び方が均等になり、シルエットが崩れにくい点。営業や接客の仕事で「毎週来る時間はない」という方に特に向いています。セットもワックスをひと塗りするだけで決まるので、朝が楽になったという声をよくいただきます。
第2位:ミッドフェード×ビジネスショート
耳の中間あたりからフェードが始まるミッドフェードに、トップは自然な短さを残したスタイル。清潔感と落ち着きのバランスが絶妙で、30〜40代の経営者や管理職の方に選ばれることが多いスタイルです。
フェードの高さがローより上になることで、頭のサイドがすっきり引き締まって見えます。「以前は週1で整えていたのに、これにしてから2週間以上もつようになった」という声も届いています。伸びてきても「崩れた」ではなく「少し伸びてきた」に留まるのが強みです。
第3位:ハイフェード×テクスチャートップ
サイドを高い位置まで刈り上げ、トップに束感や動きを出すスタイル。5選の中で最もエッジが効いていますが、「男らしさとセンスを両立したい」という20〜30代前半のビジネスマンから根強い人気があります。
サイドをしっかり刈り込むほど、伸びても膨らみが出にくい。トップの動きも、毛量が適切にコントロールされていれば、スタイリング剤なしでも形が残りやすい設計にできます。ただし頭の形(ハチの張り・絶壁の有無)によってフェードの入れ方を細かく調整する必要があるため、このスタイルほど担当者の技術差が出ます。
第4位:スキンフェード×ショートボックス
地肌が透けるスキンフェードで、ラインをくっきり出したスタイル。バーバー系のスタイルとしてインスタグラム等でよく見かけます。「フェードに憧れていたが踏み出せなかった」という方が、思い切って選ぶケースが多いスタイルです。
「インスタで見たフェードに憧れてたけど、失敗が怖くて踏み出せずにいました。写真を見せたら『これなら前髪こうした方が似合うよ』と提案してくれて、仕上がりは想像以上。友達に一発で『どこで切った?』と聞かれました。若いからって適当に扱われないのが、地味にうれしいです。」
Y.Sさん(22歳・大学生)
Y.Sさんのように、写真を持参して「このスタイルに近づけたい」というところから始めるのが、スキンフェードへの一番安心な入り方です。地肌の透け感は「スキン(完全透け)」「ハイ」「ロー」と段階的に調整できるので、最初から攻めすぎず、少しずつ慣らしていくこともできます。
このスタイルは持ちという点では最も刈り込みが強く、2〜3週間でサイドが浮いてくる速さが他より早い面もあります。ただその分、カットの間隔が規則的になりやすく「定期的に来ることでいつも同じ状態をキープできる」サイクルが自然と生まれます。
第5位:ローフェード×ナチュラルパート(7:3分け)
フェードを低めに入れ、トップは7:3に自然に流すクラシックなスタイル。「フェードと言われても分からない」という方がイメージする、最もオーソドックスな男前短髪の形に近いかもしれません。
都城市内の金融・士業・公務員系の方や、50代以上のビジネスマンに選ばれることが多いです。野暮ったくなりがちな自然パートも、フェードで裾を整えることで格段に清潔感が上がります。「床屋に行くと古い感じになる」という悩みが、このスタイルで解消されるケースが多いです。
✓ ここまでのポイント
- フェードカットが「持ちやすい」のは、裾のグラデーション処理でシルエットが崩れにくい設計だから
- フェードには高さ・透け感・トップのデザインで多数のバリエーションがあり、骨格・職種・ライフスタイルによって最適解が異なる
- 「憧れがあるけど失敗が怖い」という場合は、写真を持参してカウンセリングで透け感のレベルを調整することで安心して踏み出せる
「どのスタイルが自分に向いているか」を決める3つのポイント
5つ紹介しましたが、「結局どれが自分に合うの?」という疑問が残る方も多いはずです。私が都城のお客様にカウンセリングで必ず確認するのは、次の3点です。
① 頭の形(ハチ張り・絶壁・後頭部の丸み)
短い髪ほど頭の形がシルエットに直結します。ハイフェードはハチ張りが強い方には向かないケースがあり、逆に絶壁の方には後頭部に丸みを持たせる設計が必要です。同じスタイルでも、0.1mm単位でフェードの入る高さや角度を変えることで、頭のかたちを「整えて見せる」ことができます。
② 仕事環境と求める印象
接客・営業系なら清潔感と近寄りやすさのバランス。経営者・士業なら落ち着きと迫力の両立。フェードの高さや透け感一つで、醸し出す印象はかなり変わります。
③ セルフメンテナンスの手間をどこまで許容できるか
スキンフェードはスタイリッシュですが、カットの頻度が上がります。ローフェード×クロップトップは月1〜1.5回のペースで十分持つ方も多い。ライフスタイルに合った持続性を最初に設計しておくことが、「いつも決まっている」状態を保つ近道です。
都城で「フェード×持ちのいい短髪」を実現するために
Raum(ラウム)では、カウンセリングの中でこの3点を丁寧に確認した上で、スタイルを提案しています。「どれにしようか迷っている」「この写真に近いものにしたい」という状態で来店いただいて構いません。
さらに、フェードで短く刈るからこそ頭皮が外気にさらされる面積が増えます。カットと合わせて炭酸スパで頭皮環境も整えると、皮脂のニオイや乾燥の悩みが同時に解消できます。仕上がりが変わるだけでなく、カット後の爽快感も全然違います。
「色々な店を転々としてきましたが、ここは毎回きちんと決まるので、探す旅が終わりました。伸びてきても崩れにくいから持ちもいい。担当さんが自分の好みを覚えていてくれるので、多くを説明しなくていいのが楽です。行きつけができるって、こういうことなんだなと。」
S.Wさん(35歳・経営者)
まとめ:持ちのいい短髪は、スタイルの「設計」で決まる
今回紹介した5つのスタイルに共通しているのは、「ただ短く刈っただけ」ではなく、裾のグラデーションと骨格への適合を計算した設計になっているという点です。それが持ちの良さの正体です。
都城のビジネスマンが求める「毎回きちんと決まる」「伸びても崩れない」「朝が楽になる」——その全部が、スタイルの選び方と設計で変わります。「どれが合うか分からない」という状態でも、カウンセリングで一緒に整理しますので、気軽に声をかけてください。
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JR都城駅から車で約5分、駐車場2台完備。


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